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ファンからのお便りに返答した島田チェアマン…一昨季に始まった「アジア特別枠」の狙いとは?

バスケットボールキング

 2月9日、Bリーグ・島田慎二チェアマンのポッドキャスト番組『島田のマイク』第119回が配信された。今回はラジオリスナーから寄せられたメッセージに島田氏が返答し、8月から9月にかけて開催される「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」やBリーグの制度について、現在の所感を語っている。

 2023年は野球やラグビーなど、数多くの競技で世界大会が開催される。リスナーからの「バスケットボールが少し陰に隠れているように思える」というお便りについて、島田氏は「力不足と感じることはありつつ、オリンピックが1年ずれた影響が大きい」と反応。五輪開催年にはビッグイベントを避ける傾向があると語り、結果として多くのワールドカップが重なってしまったようだ。

「バスケット好きの方たちにはPRもできていて、(ワールドカップの)チケットの売れ行きも良いんですよ。ただ、そこまで興味関心のない人たちにはメディアさんの力が必要なので。盛り上がっていくタイミングでグッといかないといけない。そういう風には思ってますね」

 また、2020-21シーズンから導入されたアジア特別枠制度についても島田氏は言及。「代表強化」、「事業」、「戦力格差の対応策」の3つにおける観点から導入に至ったと振り返り、クラブから対象国の範囲を広げることも求められているとも明かした。「Bリーグの成長に伴い、徐々に視野を広げていきたい」。

 トークの終盤では、1月17日に完成が発表された「タツヲルーム」の話題に移った島田氏。シーホース三河所属タレントのタツヲをモチーフにした客室が名鉄イン三河に作られたが、「今度行ったときに必ず泊まります。待っていてください」と、近い将来に三河が誇るマスコットキャラクターとの邂逅も予感させつつ、番組を締めくくった。

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