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ニックスとブレイザーズでトレード合意…レディッシュやハートがそれぞれ移籍へ

バスケットボールキング

ニックスとブレイザーズでトレード合意…レディッシュやハートがそれぞれ移籍へ

 2月9日(現地時間8日、日付は以下同)。ニューヨーク・ニックスとポートランド・トレイルブレイザーズの2チーム間でトレードが成立したと『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者が報じた。

 このトレードで、ニックスはキャメロン・レディッシュ、シヴィ・ミハイルーク、ライアン・アーチディアコノ、今年のドラフト1巡目指名権(条件付き)を放出し、ブレイザーズからジョシュ・ハートを獲得。

 23歳のレディッシュは、今シーズンここまで20試合の出場で平均21.9分8.4得点1.6リバウンド1.0アシストを残す203センチ98キロのウイングプレーヤーで、今夏に制限付きフリーエージェント(FA)となる。

 25歳のミハイルークはキャリア5年目のスウイングマン。今シーズンは13試合の出場で平均3.1分1.6得点0.5リバウンドを記録。28歳のアーチディアコノはキャリア6年目のポイントガードで、今シーズンは11試合に出場して平均2.4分0.3得点0.4リバウンド0.2アシストを残しており、両選手は今シーズンで契約が満了する。

 一方、来シーズンまで契約が残るハートは、196センチ97キロのウイングプレーヤー。キャリア6年目の今シーズンは、ここまで51試合すべてで先発出場し、平均33.4分9.5得点8.2リバウンド3.9アシスト1.1スティールにフィールドゴール成功率50.4パーセントを残している。

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 上背こそないものの、27歳のハートはリバウンダーとして定評があり、6フィート5インチ(196センチ)以下の選手としてリーグトップの本数を奪っており、オフェンシブ・リバウンド(平均1.9本)でもトップを誇る。複数のポジションをガード可能なディフェンス力もあり、2シーズンぶりのプレーオフ進出を目指すニックスを助けることができるだろう。

 また、今シーズンからニックスへ加入したジェイレン・ブランソンにとって、ハートはビラノバ大学時代のチームメート。2016年にはNCAAトーナメント優勝をともに経験しているだけに、レギュラーシーズン終盤戦に向けて大きなモチベーションとなるかもしれない。

 
   

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