次代のNBAスター! デューク大の“怪物”1年生、ザイオン・ウィリアムソンが凄まじい

次代のNBAスター! デューク大の“怪物”1年生、ザイオン・ウィリアムソンが凄まじい
アメリカの大学バスケ最高峰、NCAAカレッジバスケットボールの2018-19シーズンが現地時間の11月7日に開幕した。 バスケットボール日本代表、八村 塁がランキング上位校のゴンザガ大でプレーしているため、日本での注目度 […]

アメリカの大学バスケ最高峰、NCAAカレッジバスケットボールの2018-19シーズンが現地時間の11月7日に開幕した。

バスケットボール日本代表、八村 塁がランキング上位校のゴンザガ大でプレーしているため、日本での注目度も高い今シーズン。

八村はアイダホ州立大との開幕戦、チームのエースとしていきなりキャリアハイの33得点を記録。ウェストコースト・カンファレンスの週間MVPに選出される最高のスタートを切った。

Numbers don’t lie ➕ We racked ‘em up #UnitedWeZag pic.twitter.com/3SxtQsKeTc

— Gonzaga Basketball (@ZagMBB) November 7, 2018

そうした中、全米の話題をさらっているチームがある。数々のNBAプレーヤーを輩出してきた名門・デューク大だ。

今年は新人のリクルートで大成功し、有望な高校生ランキング「ESPN 100」でTOP3だった3選手をなんと全員獲得。そのな中でも開幕から“怪物ぶり”を見せているのが、ザイオン・ウィリアムソンである。

百聞は一見に如かず。デューク大が全米屈指の強豪・ケンタッキー大を圧倒した初戦のハイライトで、現在18歳の彼のプレーをご覧あれ!(背番号1がウィリアムソン)

ウィリアムソンとともに紹介されているのは、同じくルーキーのR.J.バレット(背番号5)。実はESPNのランキングでは、このバレットが1位、ウィリアムソンは2位だったのだが、インパクトはやはりウィリアムソンだろう。

201cm、129kgの体格に類まれな運動能力とバスケットボールの技術、さらにはインテリジェンスも備えており、圧巻の得点力だけでなくブロック→ファストブレイクからバレットへ見事なアシストを決めたプレー(動画1:56~)まで、とにかくスケールが大きい。

ちなみに、バレットも18歳とは思えない完成度の高いプレーを披露。ひと言で言って超絶うまい。

ウィリアムソンは続く陸軍士官学校(Army)との試合でも、27得点16リバウンドのダブルダブル(※)を記録。今回一緒に紹介されているのは、ランキング3位だったキャメロン・レディッシュ(背番号2)。こちらもショットの安定感が半端ない。

ウィリアムソンを筆頭に早くも結果を残しているデューク大のスーパー新人トリオ。八村とともに2019年のNBA入りが十分予想されるだけに、ぜひ注目してほしい選手たちだ。

※1人の選手が2つのスタッツで2桁の数字を記録すること

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更新日:2019年7月26日
提供元:エンタメステーション

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