top_line

無料ゲームで脳トレしよう
今すぐ遊んでみるならコチラ

渡辺明棋王VS藤井聡太竜王 戦型は「角換わり腰掛け銀」注目の開幕局はハイスピードで中盤に突入/将棋・棋王戦五番勝負

ABEMA TIMES

 将棋の棋王戦コナミグループ杯五番勝負は2月5日、渡辺明棋王(名人、38)と挑戦者の藤井聡太竜王(王位、叡王、王将、棋聖、20)が長野県長野市の「長野ホテル犀北館」で第1局の対局を行っている。注目の開幕局は、振り駒の結果で藤井竜王の先手番に。戦型は「角換わり腰掛け銀」となった。

【中継】渡辺棋王VS藤井竜王 注目の開幕局!(生中継中)

 11連覇に挑む渡辺棋王と、年度内六冠を目指す藤井竜王が激突するシリーズ。タイトル戦では4度目の激突で、過去3回は藤井竜王が奪取・防衛を飾っている。渡辺棋王の“4度目の正直”か、参戦6期で初めて挑戦を決めた藤井竜王が奪取を決めるか、大注目を集めている。

 開幕局は、振り駒の結果で藤井竜王の先手番に。角換わりの戦型を見越してか、後手の渡辺棋王が仕掛けてしばらく指されていない形へと誘導した。両者ともハイスピードで指し進めており、局面はすでに中盤に突入している。昼食休憩時点での渡辺棋王の消費時間はわずか21分。ABEMAの中継に出演した広瀬章人八段(36)は、「角換わりだけでも(研究の)テーマ図は20くらいあるが、その中で最近下火のなっているものを掘り起こしてきた。現時点で、(「SHOGI AI」が表示する)数字だけを見ると渡辺棋王がやや少なく見えるが、本人はそれも把握している範囲だと思う」と解説していた。

 激しい戦いの中で抜け出すのはどちらか。本局の持ち時間は各4時間。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。

広告の後にも続きます

【昼食の注文】

渡辺明名人 季節の会席弁当
藤井聡太竜王 信州そば定食

【昼食休憩時の残り持ち時間】

▲藤井聡太竜王 2時間5分(消費1時間55分)
△渡辺明名人 3時間39分(消費21分)
(ABEMA/将棋チャンネルより)

 
   

ランキング(スポーツ)

ジャンル