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“タイムスリップ気分”を満喫! 1000人超が選ぶ「じゃらん レトロ温泉街ランキング」発表 2位「銀山温泉」…1位は?

オトナンサー


全国の「レトロ温泉街」が続々登場

【4〜5位】あなたの好きな温泉地はランクインしてる? 「タイムスリップ気分が味わえるレトロ温泉街」トップ5、風景画像とともに大公開!

 厳しい寒さの日が続き、温泉が恋しい人も多いと思います。日本各地には、さまざまな「レトロ温泉街」がありますが、あなたが特に行ってみたい場所はありますか。リクルート(東京都千代田区)が発行する旅行情報誌「じゃらん」が、「レトロ温泉街」に関する調査を実施。その結果を「タイムスリップ気分が味わえるレトロ温泉街ランキング」として発表しました。

1位は「信号、コンビニ、ネオンがない」静かな風情

 調査は2022年12月、全国在住の20~50代を対象に、インターネットリサーチで実施。1088人から有効回答を得ています。なお、回答は「タイムスリップしたような感覚が楽しめそうだと思う温泉地」を3つまで選択する複数回答形式です。

 3位は「渋温泉」(長野県)です。1300年前に開湯した同温泉は、地面を掘ればすぐお湯が出るといわれるほど多くの源泉がある温泉地。鉄分が多く、褐色を帯びたものから白濁するもの、緑がかったもの無色透明など、効能も成分もさまざまなお湯が特徴です。宿泊者には9カ所の共同浴場が無料で開放され、外湯巡りが楽しめるのもポイント。石畳が続く街並みには、2003年に国の登録有形文化財に認定された温泉旅館「金具屋」がたたずみ、古き良き温泉街の歴史が感じられる場所となっています。

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 2位には「銀山温泉」(山形県)がランクイン。豊かな自然の中にひっそりとたたずむ同温泉は、細かな湯花が混じった乳白色の熱めのお湯が特徴で、体を芯から温めてくれます。白銀橋のそばにある共同浴場「しろがね湯」は、建築家・隈研吾氏が設計した趣のあるデザインで、優しい光をまとう間接照明が落ち着いた雰囲気です。さらに、銀山川を挟んで立ち並ぶ木造旅館は情緒あふれ、木製の格子窓や外壁のしっくい、ガス灯の街灯がともる光景は、まるで昭和初期にタイムスリップしたような雰囲気。銀山川のほとりを散策しながら湯巡りを楽しめます。

 そして、1位に選ばれたのは「四万温泉」(群馬県)でした。山々に囲まれた同温泉は、西暦900年代から湯治場として親しまれてきたともいわれる温泉地。日本では珍しく飲泉できる温泉で、源泉は全部で42本あり、そのうち39本が自然湧出で湯量豊富なのが特徴です。カフェや土産店が集まる温泉街は、懐かしのスマートボールや射的で遊べる遊技場もあり、昔ながらの落ち着いた街並みでどことなく昭和レトロの雰囲気が漂います。立ち寄り湯や飲泉所巡りで温泉力を堪能しながら、信号、コンビニ、ネオンなどが一切ない静かな風情を楽しむことができる温泉地です。

 調査結果を受けて、同社は「レトロな温泉宿やクラシックホテル、そしてレトロ感たっぷりの温泉でしっとり過ごすなど、いつもと少し違う旅がしたいときには、歴史を感じる『レトロ温泉街』でのステイを楽しんでみてはいかがでしょうか」とコメントを寄せています。

 
   

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