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『舞いあがれ!』“告白”の第19週はついに舞&貴司の関係性に変化?渦中の兄・悠人にも注目

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『舞いあがれ!』“告白”の第19週はついに舞&貴司の関係性に変化?渦中の兄・悠人にも注目

連日SNSで大きな盛り上がりを見せているNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』。第18週「親子の心」では、ヒロインの舞(福原遥)や幼なじみの久留美(山下美月)らがそれぞれの試練に立ち向かう姿が描かれた。本記事では、そんな第18週の内容を振り返ると共に、第19週の注目ポイントを紹介したい。<※ネタバレあり>

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『舞いあがれ!』は、1990年代から現代を舞台に、ヒロインの岩倉舞が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマ。空へのあこがれを抱いた舞が、パイロットになる夢、そして“島を行き来できる電動小型飛行機作り”という新たな夢を追いかける姿を描く。

第18週では、舞とIWAKURAの従業員たちの物語に加え、舞の幼なじみ・久留美と舞の兄で投資家の悠人(横山裕)のストーリーも描かれた。苦労の末に飛行機用の試作ボルトを完成させた舞たちだったが、結果的に本発注はライバル会社の元に。舞の母・めぐみ(永作博美)は、今回の試作を依頼してきた荒金(鶴見辰吾)から“将来的に航空機部品に特化する考えはないか”と問われるが、今のままコツコツ経営を続けるという社長としての判断を伝えた。一方、久留美は交際相手の八神(中川大輔)と婚約したものの、八神の母(羽野晶紀)から、久留美の父・佳晴(松尾諭)が定職に就いていないことや離婚歴があることを指摘され、婚約はなかったことにすると言われてしまう。久留美が失意に暮れる中、八神は1人で佳晴に会い、新しい職場を紹介してどうにか結婚の話をまとめようとする。しかし、久留美は父との幸せを軽んじられたことに傷つき、八神に婚約指輪を返して「別れてください」と伝えるのだった。そんな中、IWAKURAのオーナーだった悠人に突然「権利を返す」と言われためぐみは様子がおかしいと心配するが、悪い予感は当たり、悠人にインサイダー取引の疑いがあるという報道が出てしまう。

2月6日から放送の第19週「告白」では、悠人のインサイダー取引疑惑の影響で、IWAKURAに各所から問い合わせが殺到し、会社の前には報道陣も集まる緊急事態に。めぐみと舞は悠人に何度も電話をするが連絡がつかない。混乱に陥ったIWAKURAだが、迷惑をかけると謝るめぐみを、社員はこれまで通り仕事をしようと必死に励ます…という展開になるようだ。

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予告動画では、久留美の「貴司くんのことどう思ってるん?」といったセリフに加え、貴司のもとを訪れた女性が「やっと会えました」と伝える場面が。また、渦中の悠人が雨の中倒れ込むようなシーンも盛り込まれており、ネット上では「悠兄が心配すぎる」「兄ちゃんを助けてあげてほしい」「舞ちゃん&貴司くん、進展あるのかな?」「舞ちゃんの前に恋のライバル?」といった声があがっている。さまざまな“告白”が予想される第19週の展開にも注目だ。

 
   

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