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「死の宣告が来ました…」電気代の高騰にゲームセンター悲鳴 苦渋の決断する店も

ABEMA TIMES

 2月2日、マイナス8℃となった北海道の石狩市で、4人暮らしの家族に、先月1月の電気代を聞いてみた。

【映像】節電中のゲーム機

「暖房費と普通の電気代と合わせて10万9001円」「1月請求分がマックスじゃないと思う。(来月はさらに)多く来ると思うのでそれが不安でしょうがない」(雪豹の人)

 ペットのいる部屋は、室温を24℃に保つ必要があるため24時間エアコンを切ることができないという。

 電気代の高騰に頭を悩ませているのは、家庭だけではない――。

広告の後にも続きます

「ついに死の宣告が来ました。4月から電気代が5割以上値上がりです。目の前が真っ暗に・・・。」(ファンタジスタTwitterより)

 SNSに悲痛な思いを投稿したのは、岡山県にあるゲームセンターだ。

「現状で月々30万円ほどで抑えられてはいるが、4月以降は月々45万円。エアコンを動かせば月々50万円を大幅に上回ってくる見通し」「(客に)負担をお願いするのも申し訳ないのでお互い今我慢して乗り切るしかないのかな」(ゲームセンターファンタジスタ・大島幸次郎店長)

 一方、埼玉県・深谷市でレトロゲームなど約200台を揃えるゲームセンターは苦渋の決断をした。

「(2月から)1プレー100円のゲームが1プレー200円になる。入り口のゲームが1回50円だったのがゲームが100円になる。だから倍です」(株式会社ロボット・篠崎治主任)

 さらに、節電のために待機中のゲーム機の電源を落としておき、利用客自身に電源を入れてもらうことにした。

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