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長ネギモチーフの手作りガラスペン 繊維の質感や表面の凹凸を完全再現

おたくま経済新聞

 サッと取り出して使えば、注目を集めること間違いなし?SNSにてユニークなハンドメイド文房具を投稿している「マナベル」さんが制作したのは、なんと長ネギをモチーフにしたガラスペン。

 特徴的な緑と白の配色や、縦に入ったスジ、さらには表面の凹凸に至るまで細かく再現。まさにネギ好きにとってはたまらない逸品となっています。

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 実は過去にも、「焼きネギペンレスト」や「万葱筆」など、いくつかのネギ文房具を制作しているマナベルさん。これらが好評だったことや、「長ネギ」モチーフなのに短いペンという言葉の面白さから、アイデアを思い付いたのだそう。

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 ガラスの軸に縦方向に溝を掘り、レジンでコーティングを施すという工程の中で、ネギの繊維の質感を出すべくツヤツヤに仕上げた点がこだわりのポイント。ツイッターに投稿された写真でも確認できますが、その表面感はまさに本物のネギと瓜二つ。

 さらにペンの上部をよく見ると、そこには中から飛び出した黄色の芯が。買った後冷蔵庫で保管していると、成長した長ネギの芯が飛び出している現象はよく見られますよね。まさかそんなところまで再現されているとは。こうした細かい部分にも、マナベルさんの遊びゴコロが光ります。

 こうして完成した「短いネギペン」。ぜひ実際に手にして使ってみたいところですが、まだこの1本しかないため今のところ販売を行う予定はないのだとか。

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