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【FE名古屋vs秋田】FE名古屋はオフェンスの改善が必須…秋田は天皇杯のリベンジなるか

バスケットボールキング

【FE名古屋vs秋田】FE名古屋はオフェンスの改善が必須…秋田は天皇杯のリベンジなるか

■ファイティングイーグルス名古屋vs秋田ノーザンハピネッツ(@名古屋市枇杷島スポーツセンター)
GAME1:2月4日15時5分 GAME2:2月5日15時5分

 ともに18勝16敗のファイティングイーグルス名古屋と秋田ノーザンハピネッツが、名古屋市枇杷島スポーツセンターで激突。レギュラーシーズンにおける対戦はB2時代の2017-18シーズンまで遡る。しかし両者は、2022年10月に行われた天皇杯の3次ラウンドで対戦済み。その試合ではジェレミー・ジョーンズが28得点、アンドリュー・ランダルが21得点の活躍を見せたFE名古屋が87-82で秋田を退けた。

 FE名古屋は今シーズン最長となる5連敗中。前節の千葉ジェッツ戦ではGAME1を58-97、GAME2を72-92と、2試合を通じて点差をつけられた。直近5試合では千葉とのGAME2を除いて65点以上をマークできていないため、ディフェンスよりもオフェンス力の向上が連敗脱出へのポイントだと言えるだろう。天皇杯での対戦では欠場したジョナサン・ウィリアムズに加え、白星獲得へはやはり日本人選手の得点が必要だ。

 秋田は前節、アウェーで富山グラウジーズを連破。初戦は相手から21個のターンオーバーを奪って速い展開に持ち込み、続くGAME2では73.2パーセントの2ポイントシュート成功率を記録して98得点を奪った。連勝キープと天皇杯でのリベンジをかけて敵地に乗り込む今節も、相手の守備を上回るオフェンス力を披露したいところ。好調を維持するスタントン・キッドに期待が高まるが、的確なアシストで攻撃を活性化させる長谷川暢と川嶋勇人のプレーにも注目したい。

文=小沼克年

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■ロスター
・FE名古屋(HC:川辺泰三)
アンドリュー・ランダル
宮崎恭行
ストックマンJr. ケドリック
エヴァンスルーク
林瑛司
宮本一樹
石川海斗
野﨑零也
中村浩陸
ジョナサン・ウィリアムズ
満尾竜次 ※特別指定
相馬卓弥
笹山貴哉
ジェレミー・ジョーンズ
葛原大智

・秋田(HC代行:ケビン・ブラスウェル)
スティーブ・ザック
王偉嘉
大浦颯太
田口成浩
スタントン・キッド
ケレム・カンター
川嶋勇人
伊藤駿
中山拓哉
長谷川暢
多田武史
保岡龍斗
古川孝敏

 
   

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