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ハーパージャンジュニアが初出場で12得点と躍動「楽しむことを意識していた」

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ハーパージャンジュニアが初出場で12得点と躍動「楽しむことを意識していた」

 1月29日に太田市運動公園市民体育館で行われた琉球ゴールデンキングスとのB1リーグ第20節第2戦にて、ハーパージャンジュニアが群馬クレインサンダーズの特別指定選手としてデビューを飾った。

 ハーパーは福岡第一高校在籍時の2021年に琉球ゴールデンキングスの特別指定選手としてBリーグデビュー。その後、東海大学に進学し、2023年1月に群馬へ加入した。29日の琉球戦では13-17で迎えた第2クォーター開始からアキ・チェンバース、野本建吾、並里成、ジャスティン・キーナンとともに出場。開始早々にスティールとアシストを立て続けに記録すると、開始2分34秒、同3分6秒に並里のアシストから連続で3ポイントシュートを沈めた。

 オーバータイムを含めた後半も試合に絡み、18分27秒のプレータイムで12得点2リバウンド2アシスト2スティールと躍動。試合は77-84で敗れたものの、群馬デビュー戦で存在感を放った180センチ80キロのポイントガードは、クラブを通じて次のようにコメントした。

「試合に初めて出させてもらって、憧れている並里選手と一緒に出られて、並里選手からパスをもらって初得点を決められてのはとても良かったのですが、最終的にチームが勝つことができなかったので、次に向けてしっかり切り替えてがんばっていきたいと思います。 2年前に初めてBリーグの試合に出た時は、緊張もあり、アウトサイドのシュートはほとんど撃てなかったのですが、この2年間アウトサイドのシュートを磨いてきたので、試合に出てすぐ2本決められたのは良かったと思います。 試合前は緊張していたのですが、コーチからも並里選手からも楽しめと言われ、楽しむことを意識してやっていました。 1本目を決めることでチームからの信頼を得ることができたのも良かったと思います」

 また、並里は「ハーパー選手はさすがでした」と絶賛し、「世代が違うのにバスケットを通して、ひとつひとつの成功を一緒に共感できるのは不思議だけど、幸せだなと思います。間違いなくスーパースターの道をたどっていくと思うので、彼と一緒に成長して、バスケット界を盛り上げていきたいと思います」と意欲を見せた。

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 なお、群馬は18勝14敗で東地区3位。2月4日、5日に太田市運動公園市民体育館で行われる第21節ではシーホース三河と対戦する。

【動画】ハーパーが群馬デビュー戦で躍動 琉球戦ハイライト
 
   

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