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東西名門対決で八村がダンク含む6得点…レイカーズはレブロンが41得点と奮闘するもOTで惜敗

バスケットボールキング

 1月29日(現地時間28日)、NBAのレギュラーシーズンが行われ、八村塁が所属するロサンゼルス・レイカーズはボストン・セルティックスとアウェーで対戦した。

 東西の名門ライバル対決に挑んだレイカーズは、イースタン・カンファレンス首位のセルティックスと互角の戦いを見せる。レブロン・ジェームズが10得点を挙げると、八村もラッセル・ウェストブルックのアシストからゴール下で得点を奪い、27-28で第1クォーターを終える。

 続く第2クォーター、序盤に一時点差を広げられるレイカーズだったが、八村が早い展開からランニングレイアップを決めると、今度は八村のアシストからレブロンが豪快なダンクを叩き込む。ここで11-0のランを作ったレイカーズは、一気に逆転に成功し、54-48で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター、序盤からレブロンが躍動し、一時は2ケタのリードを奪う。しかし、中盤からジェイソン・テイタムに次々とシュートを決められ、15得点を奪われると、セルティックスに逆転を許してしまう。それでも、終了間際にはアンソニー・デイビスのタッチダウンパスから八村が豪快なダンクを決め、81-81の同点で最終クォーターへ。

 勝負の第4クォーターでも終盤まで接戦が続くが、試合残り51.7秒にパトリック・ベバリーの3ポイントでレイカーズが逆転。その後同点とされるも、残り18.6秒にはべバリーがプットバックダンクを叩き込み、再びリードを奪う。

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 さらに、ベバリーのフリースローが1本決まって3点差となるが、その後ジェイレン・ブラウンにべバリーがバスケットカウントを与えてしまい、土壇場でセルティックスに追いつかれる。レイカーズのラストプレー、レブロンがドライブを仕掛けると、激しいチェックを受けてレイアップが外れる。ファウルコールも鳴らず、105-105で試合はオーバータイムへと突入した。

 延長戦でもレブロンが奮闘し、今シーズン5度目となる40得点超えを記録するが、ブラウンの連続得点などで点差を広げられてしまい、レイカーズが121-125で惜敗した。

 連敗を「3」でストップしたセルティックスは、ブラウンが37得点9リバウンド、テイタムが30得点11リバウンド、マルコム・ブログドンが26得点6リバウンドをマークした。

 一方のレイカーズは、レブロンが6本の3ポイントを含む41得点9リバウンド8アシスト、デイビスが16得点10リバウンド、べバリーが15得点を挙げるも、悔しい敗戦を喫した。

 八村は約23分の出場で、6得点4リバウンド1アシストをマークし、レイカーズでの2戦目を終えた。

■試合結果
ボストン・セルティックス 125-121 ロサンゼルス・レイカーズ
BOS|28|20|33|24|20|=125
LAL|27|27|27|24|16|=121

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