top_line

【スマートフォンアプリ(Android/iOS)配信終了のお知らせ】

元ラストアイドル長月翠 “Z世代最強の童顔美乳” に「今後も童顔を装ってやらせていただきたい」

TOKYO HEADLINE

 元「ラストアイドル」メンバーでタレントの長月翠が26日、都内で2nd写真集『翡翠 -Hisui-』(講談社)発売記念会見に登場した。

 “Z世代最強の童顔美乳” のキャッチフレーズでグラビア界を席巻している長月。待望の2nd写真集の感想を「発売してから3日くらい経ったんですけど、まだ実感が湧いていません。雪の影響でご自宅に届いていなかったり、本屋さんに置かれていなかったりしたので、今は早く皆さんに届けたいなという気持ちが一番」と語る。

 広島県の尾道と出身地の愛媛県で撮影された本作。印象に残った出来事を「宇和島市に住んでいる祖母の家に撮影に行ったんですけど、スタイリストさんに靴を履かせてもらおうとしたら、おばあちゃんから “あんた、自分で履きなさい!” と怒られました(笑)」と苦笑い。

 タイトルの『翡翠』は「私が生まれた日の朝の海がすごくきれいな翡翠色だったのと、1カ月半くらい早く生まれてすごく小さかったので、カワセミみたいにきれいになって欲しいという意味を込めて父が私の名前をつけてくれました。せっかく愛媛で撮影できたので『翡翠』というタイトルにしちゃおうという思いを込めました」といい、「今日の衣装も翡翠(のイメージ)です!」とポーズした。

 写真集の中のお気に入りは、黒のシースルーのボディースーツに身を包んだ一枚と、本体表紙に使用した海辺に佇むカット。「何度か黒いレースの衣装に挑戦しているんですけど、今回が一番大人っぽかったので気に入っています。あと、本体表紙は私が生まれた場所の目の前にある海なので、ここがすごく好きです」と笑顔を見せた。

広告の後にも続きます

 海辺の撮影では「私は声が大きいんですけど、この海の周りは何もないのでしゃべるとやまびこみたいに反響しちゃう。撮影隊が着いた時にキャーキャーはしゃいでたら、祖母の家の隣のよく遊んでくれていたお兄ちゃんが “絶対、翠がきた” と思って玄関から走ってきてくれて。どんどん友達も集まってきて、ほぼみんな親戚みたいな雰囲気で撮影できました」とリラックスできたことを報告。

 家族からの感想を「けっこう攻めた写真も多いので恥ずかしかったんですけど、父からは “すごく素敵に撮ってもらったね” と言ってもらえてうれしかったです。おばあちゃんも “本当にうれしかった” と言ってくれたのですが、本人が写真集に写っているので “ばあばはこんな本に載せてもらっていいのかな” と悩んでいます。昨日も悩んだLINEがきていて “発売しちゃったから遅いよ” と言ったんですけど、喜んでくれつつ本に掲載された困惑があるみたい」と紹介した。

およそ2年半ぶりの写真集で成長した点は「どストレートに言うと顔」

 およそ2年半ぶりの写真集で成長した点を聞かれると「どストレートに言うと顔です。明らかに20歳を超えた感があって、昔はまだあどけないというか子どもっぽかったんですけど、今回は衣装も大人っぽくなって相乗効果で大人っぽく見えている。自分の中でも顔のパーツごとに成長を感じられたのですごく感慨深いです」。自身のキャッチフレーズについて問われると「私って童顔なんだと思いましたし、見る人によっては “全然童顔じゃないじゃん” と言われるんですけど、今後も童顔を装ってそのキャッチフレーズでやらせていただきたい」とキッパリ。

 今回の写真集の点数を聞かれると「え~、何点だろう?」としばらく考え込んだ後に「120点、理由はメチャメチャ “素” なんです。私はけっこう陽気なほうで、その陽気なまま撮っていただいたので “素のまま度120%” という感じです。私の素をお届けできると思います」とアピールした。

©️前 康輔/講談社

©️前 康輔/講談社

  • 1
  • 2
 
   

ランキング(エンタメ)

ジャンル