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マーベル俳優、除雪車にひかれて重傷を負った「理由」が“本物のスーパーヒーロー”

フロントロウ

マーベル作品にホークアイ役で出演する俳優のジェレミー・ジェナーが、除雪車にひかれて重傷を負った理由がリアルスーパーヒーローだった。(フロントロウ編集部)

ジェレミー・レナーが重傷を負った事故の詳細が明かされる

 映画『アベンジャーズ』シリーズなどのマーベル作品でクリント・バートン / ホークアイを演じる俳優のジェレミー・レナーが、現地時間1月1日、除雪作業中に自らが使用していた除雪車に片脚をひかれる事故にあった。この事故で胸部の鈍的外傷と整形外科的な怪我を負ったジェレミーは、2回の手術を受けたあと、しばらくのあいだ集中治療室に入院し、先日退院した。

 米CNNが入手したワショー郡保安官事務所の報告書によると、ジェレミーは甥を助けようとして事故に巻き込まれたという。当時、ジェレミーは雪の山から甥のトラックを出すために除雪車を使って除雪作業を行なっていた。その途中で除雪車が坂道を横滑りし始めたので、ジェレミーは車から飛び降りたが、その際に非常ブレーキをかけていなかったため、除雪車が意図せず動き出した。除雪車の進路の先に甥がいることに気づいたジェレミーは、除雪車を止めるか進路を転換させるために運転席に戻ろうとして、車両の下に引き込まれ、ひかれたと報告書には書かれている。

 なお、ジェレミーが運転していた除雪車は、パーキングブレーキをかけると前に進まなくなると考えられているが、当時、運転室内のブレーキ警告灯が正常に作動していなかったことから、“事故の一因となった可能性がある”と指摘している。

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 今回の事故で30ヵ所以上の骨を折ったジェレミー。その雄姿にファンからは「本物のスーパーヒーロー」と称賛の声が上がっている。(フロントロウ編集部)

 
   

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