生駒里奈 | 外に出て、乃木坂メンバーのあたたかさを知った

生駒里奈 | 外に出て、乃木坂メンバーのあたたかさを知った
実は、『週刊少年ジャンプ』を始めとする少年漫画が大好きで、1000冊以上のコミックスを持っているという生駒さん。漫画やアニメに対する熱い思いや、乃木坂46とAKB48の活動を平行して行う日々の中で、どんな風にストレスを発散しているのか、そのプライベートな部分に迫りました。
生駒里奈
最近、“赤ちゃん返り”してるんです

――プライベートな時間は、どういう風に過ごしていますか?

生駒里奈 (以下、生駒) お買い物したり、漫画を読んだりしてますね。漫画は今でもたくさん読んでるといえば読んでるですけど、やっぱり忙しいので読む時間は減っています。あ、そうだ! 最近、シュレッダーにハマってるんですよ。

――シュレッダーって、あの紙を細かく切る機械ですか?

生駒そうそう。ライブの時に使った資料や、もういらないメモ帳をシュレッダーにかけるんです。「粉砕されるがよい!」とか言いながら(笑)。紙がウィーンって吸い込まれていく感覚が、めっちゃ気持ちいいんですよ。楽しすぎてヤバい。

生駒里奈

――それがストレス解消になってたりとか?

生駒なってます(笑)。あとは、誰もいないところで「わーーー!」って叫んだりするのも、気持ちがいいですね。

――もしかして、だいぶ“たまって”ます?

生駒そんなことないですよ(笑)。嫌なことがあっても、おうちに帰って一度泣いたらスッキリするし。ただ最近は、乃木坂のメンバーに甘えることで癒やされていますね。うち、この頃すごい“赤ちゃん返り”してるんですよ。いろんなメンバーのところに行って、ちょっかいを出してます。

――どんな風に甘えるんですか?

生駒「ねぇねぇ」ってツンツンしたり、くっついてひたすら相手の体を揺らしたり。まいまい(乃木坂46・深川麻衣)や、まなっちゃんたん(同・秋元真夏)は、いつだって何も言わずに受け入れてくださるので、もう甘え放題です。

――(笑)。どうして最近になって赤ちゃん返りしたんですか?

生駒多分、ホームシックになったんですよ。乃木坂からひとりだけAKBに行ってるので。うち、自分から人と仲良くなったりできないタイプなので、AKBの中ではおとなしいんです。それで乃木坂に帰ってくると、それだけで「わほー! うれしい!」って思えるんです。

――AKBっていう外の環境に触れる機会ができたからこそ、逆に乃木坂というホームのあたたかさを知った、ということでしょうか。

生駒それです! やっといい表現が見つかりました。これからはそう言うことにします(笑)。

生駒里奈
アイドルを捨ててキャラクターになりきりたい

――最近、注目している漫画はありますか?

生駒『東京喰種』※ですね! 7月からアニメが放送されるので、めっちゃ楽しみです。

※『東京喰種』:人を喰らう謎の怪人・喰種<グールー>のはびこる世界を描いたダーク・ファンタジー。著者は石田スイ。『週刊ヤングジャンプ』で連載中。

――『進撃の巨人』※もアニメ化前から注目するなど、目をつけるのが早いですよね。ご自分でも、漫画やアニメに関わる仕事をどんどんやっていきたいですか?

※『進撃の巨人』:人類と巨人との戦いを描く、大ヒットコミック。今冬、実写映画が公開予定。著者は諫山創。『月刊マガジン』で連載中。

生駒したいです。でも、オタク丸出しで、企画を破壊してしまうような気がしますけど(笑)。たとえば、コスプレするんだったら、うちはアイドルを捨てて本当にそのキャラクターになりきりたいんですよ! ただ「着てみました」ってだけで、アイドル成分を残したコスプレはダメだと思います。

――さすがにアツいですね(笑)。漫画・アニメ関連でやりたいことをひとつあげるとしたら、なんですか?

生駒「ジャパン・エキスポ」※に、いつか行きたいです。ただ、お客さんとして行ったら言葉がわからなくて迷子になりそうなので(笑)、出演者として参加したいですね。アニメキャラのコスプレをして行ったら、向こうの人と仲良くなれそう!

※毎年、フランスで行われる日本文化の博覧会。2009年にはAKB48もライブを行った。

――生駒さんは秋田県出身で、地元・由利本荘市の「ふるさと応援大使」も務めていますね。

生駒はい。加藤夏希さんや渡部秀さんも同じ由利本荘市の応援大使だし、秋田県出身者にはたくさん有名な方がいるんです。由利牛とか、おいしいものもいっぱいありますよ!
 乃木坂の2期生に鈴木絢音ちゃんっていう子がいて、その子も秋田県出身なので、ふたりで秋田県をピーアールする仕事をたくさんやりたいですね。目標は、秋田県の観光ポスターのモデルになることです!

執筆:西中賢治、撮影:青山裕企

更新日:2016年1月29日

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