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テレ朝夜9時ドラマ「星降る夜に」「相棒 season21」「警視庁アウトサイダー」が視聴者を魅了

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テレ朝夜9時ドラマ「星降る夜に」「相棒 season21」「警視庁アウトサイダー」が視聴者を魅了

“あなたに出会う、新しい夜へ”を共通キャッチコピーに掲げている、2023年1月クールのテレビ朝日夜9時ドラマ。火曜は「星降る夜に」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)、水曜は「相棒season21」(毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)、木曜は「警視庁アウトサイダー」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)を放送。その三作品ともに視聴者を魅了し、視聴率、配信が好調かつSNS上でも大きな盛り上がりを見せている。

■「星降る夜に」第1話はTwitterの世界トレンド1位を獲得

大石静氏脚本の「星降る夜に」は、のどかな海街を舞台に感情を忘れて孤独に生きる産婦人科医・雪宮鈴(吉高由里子)と、音のない世界で自由に生きる10歳下の遺品整理士・柊一星(北村匠海)が運命の恋を育んでいく“10歳差ラブ”のオリジナル・ピュアストーリー。

1月17日に放送された第1話の見逃し配信の総再生回数が、300万回を超え、テレビ朝日のドラマ歴代最多の再生回数となった。SNSでも「来週も楽しみ! 1話から涙が止まらなかった!」「2人ともかわいくて、目が話せない…久しぶりに恋愛ドラマにキュンとできる予感」「笑いあり涙あり…感情が大忙し!」などの声であふれ、第1話の中盤ではTwitterの世界トレンド1位を獲得する盛り上がりを見せた。

■第2話では吉高と北村が急接近

1月24日放送の第2話では、二人が急接近。真っすぐに積極的なアプローチをする年下男子・一星の姿に「あまりにもかわいすぎる」「母性あふれ出す」「大型犬みたい」「破壊力すごい」といった声があふれ、鈴と一星の恋が加速していく様子や、雪降る夜の幻想的な踏切告白シーンでは「美しすぎる」「あんなに真っすぐ告白されたら胸がギュッとなる」と身もだえするツイートも飛び交った。

また、第1話で孤独死に対して遺品整理士・一星が「一人寂しく旅立ったと決めつけるのは違う」と言い放つシーンが印象を集めたのと同様、第2話では匿名出産というシビアな現実が描かれる中、「誰かの人生をかわいそうと同情すること」に対して鈴が「おかしい気がする」とコメント。

吉高演じる鈴が、世間の“決めつけ”に問い掛ける姿に絶賛の声があがり、胸キュンだけではない、大石氏が描く“命とのはじまりとおわり”にまつわる深いヒューマンドラマの側面も大きく評価された。

また、吉高の「ハイボール」、北村の「猫」、さらには二人が見に行こうと約束する映画のタイトルに「たぬきの戸締り」など、くすりと笑える細かい仕掛けに注目する視聴者も続出。そんな「星降る夜に」第1話、第2話ともに、Tver、ABEMAで無料見逃し配信されている。


■圧倒的な存在感を見せつけた「相棒」

14年ぶりに杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)の伝説のコンビが復活し、2022年10月のスタートから大きな注目を集めた「相棒season21」。10月クールはプライム帯民放連続ドラマで視聴率トップを独走したが、2023年に突入してからも絶好調な様子。18日放送の第13話では、7.6 %(世帯13.3%)を記録するなど、国民的ドラマとして圧倒的な存在感を示している。

1月25日(水)に放送する第14話は、シリーズ通算400回を突破。亀山の妻・美和子(鈴木砂羽)が事件に巻き込まれて意識不明に。背景には、15年前の通り魔事件があり、特命係が隠された衝撃の事実を暴く。

さらに2月1日(水)放送では、ヒロコママ(深沢敦)が登場し、右京と帰国した薫と再会を果たす。放送400回を突破し、「相棒」は今後も予測不能な展開を見せていく。

また、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、「相棒」放送400回突破を記念して、テラサで配信中の「相棒」関連全作品の中から歴代視聴数トップ30の作品を発表する。

■“シン感覚の刑事ドラマ”と話題「警視庁アウトサイダー」

そして、西島秀俊が「見た目が極道の元マル暴オヤジ刑事・架川英児」、濱田岳が「一見さわやかなのに大きな秘密を抱えたエース刑事・蓮見光輔」、上白石萌歌が「やる気ゼロな新米刑事・水木直央」というワケあり&クセありな刑事を演じ、“シン感覚の刑事ドラマ”と話題沸騰の「警視庁アウトサイダー」。

1月5日放送の初回スペシャルは、今クールにスタートしたプライム帯の民放連続ドラマで初回トップの高視聴率(世帯)で、個人全体視聴率6.0%(世帯10.7%)、見逃し配信再生回数210万超と大反響。

その後も12日放送の第2話は5.2%(世帯9 .1%)、19日放送の第3話は5.4%(世帯9.6%)と勢いが止まらず、シリアスとコメディーが絶妙に絡み合う展開に「今週も面白かった!笑いとシリアスとミステリーのバランス」「緩さとピリ辛のバランスが良き」「警視庁アウトサイダーがツボ。ツイッター見て私だけでは気づけなかった情報を得てから再度見るのも楽しさ倍増」などハマる人が大量発生している。

明日1月26日(木)放送の第4話では浅野ゆう子演じる“ウラ社会の女帝”が出現、アウトサイダー刑事たちと緊迫の駆け引きを繰り広げるほか、まさかの“裏切り者”が判明。衝撃のラストが待ち受けているという。

「警視庁アウトサイダー」は、現在、TVer、ABEMAで、第1話と最新話を無料配信している。

※数字は全てビデオリサーチ調べ、関東地区

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