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ジョコ 全豪最多26連勝で4強

テニス365


ノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は25日、男子シングルス準々決勝が行われ、第4シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第5シードのA・ルブレフを6-1, 6-2, 6-4のストレートで破り、2年ぶり10度目のベスト4進出を果たした。また、この勝利でジョコビッチは全豪オープン26連勝を記録し、大会最多記録である元世界ランク1位のA・アガシ(アメリカ)に並んだ。

>>ジョコビッチ、チチパスら全豪OP男子 組合せ・結果<<

>>全豪OP女子 組合せ・結果<<

全豪オープンで10度目の優勝を狙っているジョコビッチだが、前哨戦のアデレード国際1(オーストラリア/アデレード、ハード、ATP250)の準決勝D・メドベージェフ戦で左脚のハムストリングスを痛め、今大会はテーピングを施して臨んでいる。

今大会、1回戦で世界ランク75位のR・カルバレス バエナ(スペイン)、2回戦で予選勝者で同191位のE・クアコー(フランス)、3回戦で第27シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を破って4回戦に進出。ディミトロフ戦では前後左右に走らされて左脚に痛みを感じる場面や、無理して追わない場面もあった。しかし、A・デ ミノー(オーストラリア)との4回戦ではそれを感じさせず、ストレート勝ちをおさめて2年ぶり13度目の8強入りを決めた。

この日の第1セット、ジョコビッチは第4ゲームでブレークに成功。5ゲーム連取で先行する。続く第2セットでは第5ゲームでブレークに成功し、4ゲームを連取。サービング・フォー・ザ・セットとなった第8ゲームでは1度ブレークポイントを握られるも5度目のセットポイントをものにし、セットカウント2-0と勝利に王手をかける。

第3セット、ジョコビッチは第1ゲームでいきなりブレークに成功。その後はブレークチャンスを与えることなく、第9ゲームでサービング・フォー・ザ・マッチを迎える。これを難なくキープして2時間3分で勝利した。

勝利したジョコビッチは準決勝で世界ランク35位のT・ポール(アメリカ)と対戦する。ポールは同89位のB・シェルトン(アメリカ)を7-6(8-6), 6-3, 5-7, 6-4で下しての勝ち上がり。

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