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屈辱の出場なし…井手口陽介はレンタルで日本帰国か。セルティック地元メディア報道「うまくいかなかった」「別れが最善」

SOCCER DIGEST Web

屈辱の出場なし…井手口陽介はレンタルで日本帰国か。セルティック地元メディア報道「うまくいかなかった」「別れが最善」

 セルティックがアンジェ・ポステコグルー監督を招へいして以降、Jリーグから数多くの日本人選手がグラスゴーへと旅立った。その中で唯一苦戦しているのが、井手口陽介だ。

 井手口は2022年1月、前田大然や旗手怜央と一緒にセルティックに移籍。1月17日のリーグ戦で途中出場し、デビューを飾ると、同22日のカップ戦で先発デビューを果たす。だが、この試合で負傷し、交代を余儀なくされ、約1か月の戦列離脱を余儀なくされた。

 加入早々に出遅れるかたちとなった井手口は、シーズンが終わるまでスタメンに名を連ねることなく、リーグ戦とカップ戦の各2試合で終盤から途中出場したのみ。そして心機一転を図って迎えた今季も、プレシーズンで負傷し、シーズン開幕に間に合わなかった。
 
 結局、今季の井手口はメンバー外になることが大半で、ベンチに座ることはあっても、試合出場はゼロ。“同期”の前田や旗手が確かな地位を築いたとのは対照的に屈辱のシーズンを送っている。

 さらに、セルティックはこの冬、日本から小林友希、岩田智輝と新たに2選手を獲得した。存在感が薄まっていく一方なのは否定できない。

 セルティック専門サイト『CeltsAreHere』は1月24日、関係者の話として、井手口は1月の移籍市場で退団する見込みだと報じた。完全移籍を視野に入れ、まずはレンタル移籍のかたちで日本に戻る見通しという。

 これを受け、『THE CELTIC BHOYS』は「イデグチにはセルティックで未来があまり感じられないと言える」と報道。「イワタの加入で序列はさらに下がったと見られる」と、退団が最善策と伝えた。

「セルティックでの彼の日々はうまくいかなかったと言えるのは確かだ。別れるのが全員にとって最善かもしれない」

 2018年1月にリーズへ移籍し、スペインやドイツへのレンタル移籍を経て、2019年夏にガンバ大阪に復帰した井手口。2度目の欧州挑戦は1年で終わるのか。進展が注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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