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ヤニス、ミドルトンという主軸が復帰したバックスが今季最多150得点でピストンズに完勝

バスケットボールキング

ヤニス、ミドルトンという主軸が復帰したバックスが今季最多150得点でピストンズに完勝

 1月24日(現地時間23日、日付は以下同)。ミルウォーキー・バックスが敵地でデトロイト・ピストンズ相手に今シーズン最多得点を奪い、150-130で完勝した。

 この試合、バックスでは左ヒザの痛みのため5試合連続で欠場していたヤニス・アデトクンボが復帰。「僕はアグレッシブにいこうとした。で、ショットがいくつか入ったんだ」と振り返った男は、ペイントエリアで3人を引きつけてからキックアウト、リング下にいた味方へ的確なパスで得点機会を演出しつつ、自らもドライブや3ポイントシュートなどで加点し、第1クォーターだけで20得点を奪取。

 試合全体でもチームトップの29得点12リバウンドに4アシストをマーク。さらにブルック・ロペスが21得点4リバウンド2ブロック、ボビー・ポーティスが18得点10リバウンド、ジェボン・カーターが18得点3スティール、ドリュー・ホリデーが16得点7アシスト2スティールと続いた。

 そしてバックスのフランチャイズプレーヤーが「グループが一緒に戻ってきたのさ」と話したように、右ヒザの痛みで昨年12月中旬から欠場が続いていたクリス・ミドルトンもこの試合で戦列復帰。

 2019年12月1日以来のベンチスタートとなるも、15分19秒のプレータイムで8得点2リバウンド4アシストとまずまずのプレーで勝利を後押しした。

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 25日を終えた時点で、バックスはイースタン・カンファレンス3位の30勝17敗。アデトクンボ、ミドルトンという主軸が復帰した2021年のチャンピオンは、26日にデンバー・ナゲッツ戦へ臨むこととなる。

【動画】アデトクンボが復帰したピストンズ戦のハイライト!

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