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X・アロンソ監督のレヴァークーゼン、ラージョの左SBに関心か…レアルとの争奪戦に発展の可能性も?

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X・アロンソ監督のレヴァークーゼン、ラージョの左SBに関心か…レアルとの争奪戦に発展の可能性も?

 レヴァークーゼンは、ラージョ・バジェカーノに所属するスペイン人DFフラン・ガルシアの獲得に動いているようだ。24日、スペイン紙『アス』が報じている。

 1998年8月14日生まれのフラン・ガルシアは現在23歳。レアル・マドリードの下部組織出身で、2020年夏にラージョ・バジェカーノに加入した。アンドニ・イラオラ監督からの寵愛を受けて、瞬く間にラ・リーガ屈指の左サイドバックへと成長を遂げる。今シーズンはラ・リーガ18試合、1,609分に出場し2アシストを記録。チーム最多出場時間のDFイバン・バジウ(1,613分)に次ぐ、プレータイムとなっている。

 まさにラージョ・バジェカーノの左翼を支えているフラン・ガルシアに対して、レヴァークーゼンが関心を示しているようだ。昨年10月にシャビ・アロンソ監督を招聘した同クラブは、左サイドバックの補強として同選手を熱望している模様。スペインメディア『Onda Cero』によると、すでにクラブ首脳陣はフラン・ガルシアに接触しており、ラージョ・バジェカーノが設定する契約解除金の1000万ユーロ(約14億円)を支払う意思もあると報じている。

 一方でフラン・ガルシアを巡っては、“古巣”のレアル・マドリードも動向を注視していることが取り沙汰されていた。“白い巨人”は同選手に対する優先交渉権や、レアル・マドリードに移籍する場合は500万ユーロ(約8億円)で取り引きが可能になるオプションを保持しており、クラブ内部では来夏の復帰に向けた機運が高まっていることが伝えられている。

 レアル・マドリードのレジェンドのひとりでもあるシャビ・アロンソ監督だが、フラン・ガルシアの移籍交渉の場においては、“古巣”と争う可能性もあるようだ。

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