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真のナルシストかどうかを判断するための7つの特徴

カラパイア


 昔から「ナルシスト(正確にはナルシシスト)」という言葉を、よく耳にしたり使ったりしていることだろう。

 一般的にナルシストは「自己愛が強く、自意識過剰なうぬぼれ屋」という軽い意味で使用されることが多いが、医学的な意味においては、「自己愛性パーソナリティ障害」のことを意味する。

 他の多くの精神疾患と同様、ナルシストにも個人差があり、明確に定義されてはいないが、それでもいくつかの共通の特徴があるという。

 以下にあげる7つの特徴が全て当てはまっていれば、その人は真のナルシストの可能性があるかもしれない。

1.会話の主導権を握り、ひたすら自分のことを話す

 ナルルシストは、自分が他の誰よりも優れていて、賢いと思っている。そのため、相手の話よりも自分の業績や成果について話し続け、それが途切れることがない。

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2.共感に欠ける

 ナルシストの特徴の 1 つは、他人の気持ちを感じられないことだ。彼らは共感という概念を理解していないため、相手を理解しようとしたり、相手の気持ちを思いやることができない。

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3.友達付き合いが長く続かない

 ほとんどのナルシストは、長期にわたる友情関係を築くことができない。表面だけの浅い付き合いの知人、もしくは敵しかいない。

 彼らは、あなたの友人を批判したり、友人と一緒に時間を過ごすあなたに罪悪感を抱かせたりする。

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4.人を操ろうと「ガスライティング」を仕かけてくる

 サイコパスは、相手を自分の思い通りに操ろうと、「ガスライティング」を仕掛けて来る。

 ある種の洗脳で、相手を孤立させ、自信を喪失させることで自由自在に操ろうとするのだ。

 例えば何かで言い争いとなった場合、ガスライティングを仕掛けられた人は、自分の記憶、認識、判断に疑問を持ってしまう。サイコパスは全ての責任を相手に転嫁してしまうのだ。

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5.いつも自分が正しいと思っていて、決して謝らない

 ほとんどの人は、自分が何か間違ったことをしたらそれを認めることができるがナルシストはそうじゃない。

 ナルシストと議論になっても、こちらが疲れ果てるだけだ。彼らは常に自分が正しいと信じて疑わないので、何をいっても無駄なのだ。

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6.ターゲットを選んで恒常的にいじめてくる

 ターゲットを決めたら、軽いからかいから始まり、どんどんエスカレートしていき、恒常的に批判していく。

 所作や持ち物、服装から話し方まで、全てをあざ笑い、相手の自尊心を削ぎ落とそうとする。

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7.常にほめられ賞賛されたがる

 ナルシストは常に褒められたい、他人から認められたいという衝動に駆られ、自分の功績をとくとくと自慢したり、誇張する。

 自尊心を高めることで、彼らの心の奥底に潜む不安感から解放されたいのだ。

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References:The 7 questions that will reveal if someone is a narcissist / written by Scarlet / edited by parumo

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