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Snow Man、SixTONESとだからこそ引き出される表情やキャラクター 15人が集結して確信した2組の運命的な関係性

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Snow Man

 Snow ManとSixTONES。グループはもちろん、個人でも各分野で活躍する人気アイドルの2組が、1月22日に行われた『SixTONES・Snow Manデビューから丸3年記念スペシャルイベント』で久しぶりに集結。歌あり、ゲームあり、トークありの1時間半に渡る配信イベントで交流した。

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 2020年の同日、ジャニーズ初の同時デビューを飾った2組。今回の配信はデビューシングル購入者向けに予定されていたイベントが、度重なる延期を経てデビュー記念日を祝う配信イベントとして実現したもの。3年越しに15人が集まるプレミアムなイベントとして開催された。

 ジャニーズJr.時代からそれぞれが切磋琢磨し、Snow ManとSixTONESとしても舞台&映画『少年たち』、デビュー発表が行われた『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』などターニングポイントとなるステージを共にしてきた2組。今回のイベントではSnow Manが「D.D.」、SixTONESが「Imitation Rain」を歌う場面があったが、それぞれのパフォーマンスにはデビューから3年経った今だからこそ備わった説得力や深み、いい意味での余裕が表れていたように思う。近しい距離でお互いのパフォーマンスを見届けた後のそれぞれのうれしそうな表情もとても印象的だった。

 そしてなにより2組がそろった際の笑いの絶えない、ハイテンションなメンバーたちの姿が見られるのはファンとしてもうれしいところだろう。生放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)で鍛え抜かれた瞬発力と鋭さのあるトークで畳みかけるSixTONESに翻弄されるSnow Manという、Snow ManのメンバーがSixTONESと一緒にいることで引き出される、いつもとは少し違う表情やキャラクターは新鮮だ。

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 自らSixTONESファンを公言してきた渡辺翔太は終始楽しそうであり、普段は大人びて見えるラウールは憧れの松村北斗含め、14人もの先輩に囲まれているからかどこかあどけない表情で楽しんでいた。宮舘涼太はSixTONESに触発されてか、さらに笑いに貪欲だったのが面白い。阿部亮平、目黒蓮、岩本照はSixTONESのメンバーからちょっかいを出されたり、ツッコまれたりと普段あまりないイジられポジションに。向井康二はSixTONES・森本慎太郎とジェシーにくらいつき、ともに笑いを生み出していた。そんなカオスななかでも奮闘していたのが佐久間大介と深澤辰哉。佐久間は随所でファンからのコメントを挟んだり、深澤は進行役兼みんなの細かいボケを回収しながらその場を仕切るなどいい働きぶりを見せていた。

 SixTONES・田中樹、髙地優吾、森本は、ジャニーズのゲーム好きが集うYouTubeチャンネル「Johnny’s Gaming Room」にて深澤、佐久間、向井と共演する機会があったり、SixTONES・京本大我は阿部や佐久間と親しいことでも知られている。また、SixTONES・松村は目黒とともに『第46回日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞するなど、近しいフィールドでの活躍・それぞれの交流が続いている2組。グループでも互いにリリースやライブを重ね、アーティストとしての個性にも一層磨きがかかっている。

 デビュー当時に掲げられていた「#ライバルがいるって最高だ」の言葉が、3年の時を経て「#やっぱりライバルがいるって最高だ」と確信に変わったのは感慨深い。田中がイベント終盤に「デビューって人生に一度ですし、それをこの2グループでやったっていうのは運命なので。切っても切れない関係なので」と話していたように、運命で結ばれた2組がそれぞれの努力を称え合いながら成長を確認し、心から楽しい時間を過ごせる機会がこれからももたれることを願っている。(竹上尋子)

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