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松本人志の「ずっと家にある」マニアなおもちゃとは?「踏むと痛いやつ」で一世風靡

アサ芸Biz

 ダウンタウンの松本人志が所有するマニアなおもちゃを1月23日の「クレージージャーニー」(TBS系)で明らかにし、視聴者から驚きの声が上がっている。

 オープニングトークでおもちゃの話になると、松本はゴールドライタンを持っていて、ずっと家にあると告白。ところが、小池栄子とバナナマンの設楽統はゴールドライタンが何かわからず、反応は薄かった。だが、視聴者からは「松ちゃんがゴールドライタン持ってるなんて」「踏むと痛いやつだ」と、SNSにはすぐに反応が寄せられた。ゴールドライタンとは何か、ホビー誌ライターが解説する。

「81年から始まったロボットアニメです。ロボットアニメと言ってもガンダムのようなリアル路線ではなく、金色のライターがロボットに変形して戦うファンタジー要素が強い物語。ロボットの超合金のおもちゃは大ヒットしました。角ばっているので、うっかりに踏むと非常に痛いので知られています(笑)」

 超合金のおもちゃは06年に復刻され、これも大ヒット。今もアニメ好きの男子を魅了している。ただ、松本が「あれ、ずっと家にあるよ」と話していることから、復刻版ではなく、昔のものを持っているようだ。

「当時の超合金はおもちゃとしては高価で、特にゴールドライタンの超合金は値段が張りました。松ちゃんはあまり裕福ではない家庭で育ったそうなので、きっと無理して手に入れたことでしょう。それだけ好きなんだと思います」(前出・ホビー誌ライター)

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 全52話が放送されたゴールドライタンだが、その中でも特によく知られる話があるとライターは続ける。

「第48話の『標的マンナッカー』は、ゴールドライタンといったらこの話は欠かせないというぐらい有名です。敵のマンナッカーが主人公の少年ヒロと心を通わせ、改心のきっかけになる話です」

 きっと松本人志も忘れられない物語に違いない。

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