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「SNSで話題になるためではない」『夕暮れに、手をつなぐ』脚本家 タイトルへのクレームに見せた“神反論”

女性自身

「SNSで話題になるためではない」『夕暮れに、手をつなぐ』脚本家 タイトルへのクレームに見せた“神反論”

1月17日にスタートした広瀬すず(24)主演の火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)。第1話の無料見逃し配信再生回数が260万回を記録し、同ドラマ枠の歴代1位となった(1月17日~24日、TVer、TBS FREE、GYAO!、Yahoo!での合計値/ビデオリサーチ社調べ)。

 

本作は、九州の片田舎から幼馴染の婚約者を追って上京した浅葱空豆(広瀬)と、King&Prince永瀬廉(24)演じる音楽家を目指す青年・海野音が紡ぐ青春ラブストーリー。24日放送の第2話では、運命的な出会いを果たした2人が不思議なめぐり合わせで共同生活を始めることに。だが、婚約者にフラれた空豆は婚活を始め、音は謎の美女に電話番号を渡されるといった展開が描かれた。

 

脚本は、『ビューティフルライフ』(TBS系)や『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』など数々のヒット作を手掛けてきた北川悦吏子氏。

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エンディング曲であるKing&Princeの『Life goes on』に合わせた“夕暮れダンス”も話題になり、Twitterでは「#夕暮れに手をつなぐ」のハッシュタグで多数感想がツイートされている。そんななか、ドラマのタイトルをめぐって北川氏の“ある主張”に注目が集まっているのだ。

 

事の発端は、とあるユーザーのツイート。ドラマのタイトルに句読点が入っているとして、次のような不満を綴っていた。

 

《夕暮れに、手をつなぐ って 「、」入ってるせいで正式名称タグに出来ないし、興味のない人間は「夕暮れに手をつなぐ」「夕暮れに手を繋ぐ」って間違えるし、視聴率だけでなく、SNSで話題になることも必要になって来たこの時代に合わないんだよね、タイトルからして 脚本家がおばさんだし仕方ないか》

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