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衆議院選挙“1票の格差”を巡る裁判 最高裁大法廷「合憲」の判断、選挙無効の訴え退ける

ABEMA TIMES

 おととし10月の衆議院選挙の“1票の格差”を巡り、2つの弁護士グループが選挙の無効を求めた裁判で、最高裁大法廷は「合憲」との判断を示した。

【映像】最高裁大法廷の様子

 おととし10月の衆議院選挙は、選挙区ごとの議員1人あたりの有権者数が異なることで生じる“1票の格差”が最大2.08倍となり、2つの弁護士グループが選挙の無効を求める訴えを全国で16件起こしていた。

 高裁・高裁支部の判決では、9件で「合憲」との判決が出た一方で、7件で「違憲状態」との判断が示された。最高裁大法廷は25日の判決で「合憲」との判断を示し、選挙の無効を求めた訴えを退けた。(ANNニュース)

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