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ゆうパックで「生きたカエル」送りつけられる 実在ショップ名騙り「手紙」まで…動物園園長唖然

J-CASTニュース

体感型動物園iZoo(静岡県河津町)の園長・白輪剛史さんが2023年1月23日にツイッターを更新。生きたカエルがゆうパックで届いたことを明かし、注意喚起した。

「勝手にショップ名を騙り、生きたカエルを送りつけて来た」

白輪さんはツイッターで、「ゆうパックが届いた。差出人は九州の実在ショップ。 品名はツノガエル」として、プラスチック容器に入った大きな黄色のクランウェルツノガエルの写真を公開した。

この荷物について白輪さんは「心当たりがない」といい、差出人として記載されていたショップに問い合わせたところ、「全く知らない」という返事が返ってきたという。白輪さんは「何者かが勝手にショップ名を騙り、生きたカエルを送りつけて来たと判明」とつづった。

箱の中には無記名の手紙も入っており、「飼い主が病気になったので世話をお願いします」といった内容が書かれていたとのこと。白輪さんは「丁寧な手紙の書き振りと、いきなり実在のショップ名を騙り、小包を送りつけるギャップに唖然」と困惑したようにつづり、「相談して頂いたら普通に引き取るのに。。こういうのは本当にやめて欲しい」とつづっていた。

この投稿に白輪さんの元には、

「よくぞ無事で…不幸中の幸いですね」
「こんなめちゃくちゃな事が出来てしまう飼い主の人が怖いです」
「山とか川にポイしなかった事だけが、せめてもの救いです」

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という声が集まっていた。

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