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<俺の美女化が止まらない!?>に、阪本奨悟、木田佳介、とまん、丸山智己、鞘師里保の出演が決定

WEBザテレビジョン

<俺の美女化が止まらない!?>に、阪本奨悟、木田佳介、とまん、丸山智己、鞘師里保の出演が決定

テレビ東京では2023年に、ドラマ「俺の美女化が止まらない!?」を放送予定。既に、主人公の斉藤晴臣役を連続ドラマ初主演となる楽駆が演じることは発表されているが、この度、晴臣と共に女装カフェ&バー「スピカドール」で働くメンバー4人と、晴臣の恋の相手となるヒロインが解禁され、阪本奨悟、木田佳介、とまん、丸山智己、鞘師里保が出演することが分かった。また、オープニングテーマは花澤香菜の「Circle」に決定した。

さらに、動画配信サービス「Paravi」では、2月1日(水)夜8時から独占先行配信がスタートする。

■新しい世界に飛び込む女装成長物語

原作は、宙出版のWEBマンガレーベル「コミックWACHA」の人気コミックで、SNSでも話題沸騰中の愛染マナによる同名作。女装をテーマにした同作は、メディアとの親和性も高く、“推しメン”の存在に加え、“いつもと異なる姿(女装)=新たな萌え”を生み出す。

■「スピカドール」で働くメンバーたちは…

晴臣に女装の楽しさを教える物語のキーパーソンで、女装をして働く際は恋々乃(ここの)と名乗る九井恭平役に阪本、メークアップアーティストで晴臣を強めの美女“ハル”へと変身させるジュカ役に木田、インフルエンサーでハルに美しい所作を教えるうにぴょ役にとまん、晴臣が住む下宿先の管理人で「スピカドール」のオーナー・百恵役に丸山。

また、晴臣が雷に打たれたように恋に落ちる大学の同級生・原口苺美役に鞘師が決定。紅一点の苺美の登場が晴臣の成長に変化を与える。




■九井恭平・恋々乃役/阪本奨悟コメント

――出演が決まった際の率直な感想をお願いします。

とても面白そうな作品に参加できることにうれしい気持ちがありつつ、人生で初めて演じるような役柄に不安もありました。しっかりと役を自分のものにしてうそなくその人物として生きられるように、とにかくやれるだけやろうと思いました。

――原作を読んでみての感想はいかがですか?

登場する女装子たちがほんとにかわいく美しく描かれていて、これを僕が演じるのはハードルが高いなと感じました。かわいい女装子になれるように自分磨き頑張ろう!と気を引き締めました。

――視聴者へメッセージをお願いします。

女装男子たちの世界が色濃く描かれた作品。見ていてとても新鮮な気持ちになれるドラマだと思いますし癖になってしまうかも。女装をするキャストの皆さんは本気で女装をしています。本気の女装子です。だから、見ていて本気で心が動く瞬間がきっとあります。新鮮味溢れる世界で今まで感じたことのない感動と出会っていただけたら。ぜひ、楽しみにしていてください。

■ジュカ役/木田佳介コメント

――出演が決まった際の率直な感想をお願いします。

さすがに「スピカドール」の超絶美女たちは女優さんが演じるんだろうなと思ったら、なんとビックリ全員男でした。カラコンもつけまつ毛もスカートもヒールも全てが初めて。「俺の美女化が止まらない!?」最高だ。

――原作を読んでみての感想はいかがですか?

自分を信じ生きたいように生きる。周りの人間の顔色なんて気にしない。芯を強く生きる。今の時代に必要な事が描かれている作品だなと思いました。

――視聴者へメッセージをお願いします。

人間は冷たい生き物ではない温かい生き物なんだ。そんな事を僕は「スピカドール」で生活をしていて感じました。スタッフ、キャスト全員で作りあげた作品。一人でも多くの方に見ていただけたらうれしいです。

■うにぴょ役/とまんコメント

――出演が決まった際の率直な感想をお願いします。

お仕事で女装をする機会が多々あり、「女装をするドラマ…絶対とりにいくぞ!」と入念に準備をしたので、オーディション結果をいただいた時はうれしかったです。タイトルと役名を聞いてからは、かわいさの研究の日々でした。

――原作を読んでみての感想はいかがですか?

繊細な絵の美しさもありながら、晴臣くんのけなげな頑張りや、「スピカドール」で働くみんなの優しさに、読んでいて心が温まりました。それと同時に、この美女たちをキャストの皆さんと演じる日が待ち遠しかったです。

――視聴者へメッセージをお願いします。

私たちが働くカフェ「スピカドール」はお客さま、皆さまの居場所ですので、視聴者の皆さまの心の居場所になるような、そんなドラマになれたらうれしいです。美女なキャストのみんなと、晴臣くんの成長を、ぜひ最後まで見届けてください。

■原口苺美役/鞘師里保コメント

――出演が決まった際の率直な感想をお願いします。

女装男子たちの集まるカフェが舞台という、私にとってはかなり新鮮なシチュエーションにまず驚きがありました。けれど、そこに集う人たちの人生、輪に放り込まれる晴臣や、私の演じる苺美のそれぞれの人生の道筋にカフェ「スピカドール」が自ずと現れるのだなと、台本を読み進めるほどに納得させられ、あっという間に登場人物たちに感情を持っていかれてました。

苺美に関しては、実は彼女の抱えているもの、形は違えど自分に置き換えて共感できる事が多く、苺美と私をつなげていただけたことがうれしかったです。

――原作を読んでみての感想はいかがですか?

絵を通してキャラクターたちの感情がとても生き生きしているように思いました。体の質感やメークなどの表現も繊細に描かれていて、それによって言葉の温度がより感じられましたし、読んでいて楽しくなる仕掛けがいくつもあり、この深みとコミカルさはドラマではどう表現できるのだろうと楽しみな気持ちになりました。

――視聴者へメッセージをお願いします。

私自身も普段からメークをしたり、洋服を身につける事で1日の始まりを感じたり、時には自分の弱気な気持ちをカモフラージュして別の自分になったような感覚を覚えます。でも、それが本当の自分に近づくような感覚もあります。

自分の居心地を良くも悪くも自らコントロールしなければいけない生活の中で、人と純粋に心が通った時の喜びに少しずつ救われて、自分を肯定していけるのかもしれません。チームで愉快に、そして真摯(しんし)に向き合ったこの作品が皆さまに伝わればと思います。

■百恵役/丸山智己コメント

――出演が決まった際の率直な感想をお願いします。

まず頭に浮かんだのは、ついに女装かぁ…という若干の戸惑いと、「美女」というキーワードに対する、そこはかとない不安でした。しかし、すぐに作品の面白さと、未開の地に踏み入るワクワクとで楽しみに変わりました。

――視聴者へメッセージをお願いします。

撮影中は楽しくて、楽駆くんをはじめすっかり美女化した20代のキャストたちをうっとりと眺めておりましたが、47歳の自分もそこにいたことを思い出し今は少々戦慄(せんりつ)しております。皆さまにおかれましては、どうか優しい目で楽しんでいただけたらと思います。

■オープニングテーマは花澤香菜の「Circle」に決定

オープニングテーマは、アニメ「鬼滅の刃」の甘露寺蜜璃役や、「五等分の花嫁」の中野一花役を務める人気声優でありながら、その美しい澄んだ声で歌手としても活動中の花澤の「Circle」に決定。「俺の美女化が止まらない!?」の世界観と重なる楽曲で、ドラマを盛り上げていく。

■花澤香菜コメント

この度「俺の美女化が止まらない!?」の主題歌を担当できてうれしいです!晴臣くんが思いがけず女装をすることになり、そこから人生が急展開していく様と、「Circle」が持つ歯車が回り出したような疾走感のあるメロディーがとてもフィットしているんじゃないかと思います。物語と一緒に、主題歌も楽しんでいただけますように!

■「俺の美女化が止まらない!?」あらすじ

大学進学を機に家賃1万円の破格物件に下宿することになった斉藤晴臣(楽駆)。下宿先で出迎えてくれたのは、恋々乃(阪本奨悟)という女の子。しかし、晴臣は女性と話をすると顔が赤くなってしまう赤面症に悩んでいた。

そのため恋々乃ともうまく話せないが、上京を機に「こんなにかわいい女の子と同居できるなんて!」と心が躍っていた。

ある日、恋々乃がお風呂に入っているところに遭遇した晴臣は慌てて自分の部屋に戻ろうとするが、中から出てきたのは男性だった。恋々乃のバスタオルを使って体を拭く男性…なんと恋々乃は男だったのだ。

恋々乃から事情を聞くと、この下宿先は女装カフェ&バー「スピカドール」が営業しており、この下宿に住む者は「スピカドール」で働かなければいけない契約なのだという。そんな話を聞いていなかった晴臣は、大学デビューを前に、女装デビューすることになってしまう。

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