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香里奈、ドラマ『100万回言えばよかった』第3話に出演 物語の鍵を握る…

Sirabee

TBSで毎週金曜夜10時から放送中の金曜ドラマ『100万回言えばよかった』。数奇な運命に翻弄されながらも奇跡を起こそうとする3人の姿を中心に脚本家・安達奈緒子が描く、切なくて温かいファンタジーラブストーリーだ。


■物語は第3話に

愛する人を突然失ってしまった主人公・相馬悠依を井上真央、魂だけになっても悠依をそばで見守る鳥野直木を佐藤健、死の真相を追う刑事でありながら、直木の唯一の媒介者として悠依に関わっていく魚住譲を松山ケンイチが演じている。

先週放送の第2話で悠依、直木、譲は直木が覚えていない空白の時間を知るべく動いていた。直木は里親の広田勝(春風亭昇太)からかつて広田家で一緒に暮らしていた尾崎莉桜(おざきりお)の私物を渡してほしいと頼まれていた。

居場所が分からなくなっていた莉桜を探すため、莉桜の中学時代の友人で殺害された高原涼香(近藤千尋)と連絡を取っていた直木。涼香は金に執着があり、勝から渡された莉桜の私物の中に多額の現金があったことから、直木と譲は莉桜が事件に関わっているのではと疑う。

一方、悠依は直木の空白の時間を探るために、莉桜と会う約束をしており…。


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■香里奈が新キャストに

直木の空白の時間が徐々に明らかになる中、今後の物語の重要なキーマンとなる新たなキャストに香里奈が決定した。多感な時期を一緒に過ごしたが、20年音信不通だった尾崎莉桜を演じる。

昔から何かと問題を起こしており、これまで2度の逮捕歴がある莉桜は、高校2年生の時、一時的に広田家へ預けられていた。大人に不信感を抱いていた莉桜だったが、生来の面倒見のいい性格から悠依や直木には優しく接し、悠依も直木も莉桜を好いていた。

だがある日突然、莉桜は広田家から姿を消してしまい、以後音信不通のままだったが…。


■松山ケンイチとは12年ぶり共演

そんな莉桜を演じる香里奈は、人気ファッション雑誌『GINGER』(幻冬舎刊)のレギュラーモデルとして活躍し、女優としても定評がある。数多くのドラマや映画などに出演し主演作も多数。

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