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熊本城、”意思を持ちすぎた”ツイッターが大人気 「まさに新時代」絶賛の声続出

Sirabee

名古屋城、姫路城と並び「日本三大名城」と呼ばれる熊本城。熊本県を代表する観光地として人気を博している。

そんな熊本城がいま、ツイッターでも脚光を浴びていて…。

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■城が”意思”を持ち始めた

「どうも、最強の城です」──。昨年10月、熊本城がテレビ番組で「最強の城」1位に選ばれた。その日を境に、熊本城の公式ツイッターに変化が。

同アカウントは21年に開設され、当初は公式インスタグラムと連動し、熊本城に関する情報を発信していた。だが、「最強の城」と認められて以来、アカウントが”意思”を持ち始める。

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”意思を持つ前”の昨年5月の投稿と比べてみると、変化は一目瞭然。以前はインスタグラムの更新を告げるツイートが多かった。

だが、変化後の昨年12月6日には「日本感動をありがとう。あえて言わせてください。日本、ブラボー」とサッカーW杯クロアチア戦観戦後の熱い思いを綴り、同月24日には「クリスマスプレゼントは”いいね”でお願いします(コメントもいただけると、とっても嬉しいです」とサンタへの願いをつぶやくなど、人間味のある投稿が増えているのだ。

日本各地で”最強寒波”への警戒が呼びかけられた1月23日には、「一国一城の主のみなさん、最強寒波に備えてください、可能なら籠城してください」と城アカウントならではの「パワーワード」で注意歓喜し、大きな話題を呼んだ。


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■ネットでも絶賛の嵐

最新の話題にユーモアを交えながら、明るい情報を発信するスタイルで着実に人気を獲得。同アカウントは、24日16時時点でフォロワーが5万人を超えている。

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