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C・ロナウドの次はレヴァンドフスキと共闘か F・サントス氏のポーランド代表指揮官就任が間近

theWORLD

ポルトガル代表に栄光をもたらした

2016年にポルトガル代表をEURO初制覇に導いたものの、昨年行われたFIFAワールドカップ・カタール大会はベスト8止まりとなり、その後、指揮官の座を退いていたフェルナンド・サントス元監督。今度はポーランド代表指揮官に就任することになるようだ。
 
2014年からポルトガル代表を指揮し、FWクリスティアーノ・ロナウドを始めとするスターたちをまとめあげてきたサントス氏。EURO2016だけでなく、UEFAネイションズリーグ2018-19でもチームを優勝に導くなど、十分な実績を残している。
 
そんなサントス氏に目をつけたのがポーランドのようで、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏はTwitterを通じて、サントス氏のポーランド指揮官就任が合意間近だと伝えている。契約は2026年6月までとなる見込みのようだ。
 
さらに、ポーランドサッカー協会会長のチェザリ・クレサ氏は、サントス氏との2ショット写真をTwitterに投稿しており、「明日、ワルシャワ国立競技場の会議で会いましょう!」というメッセージも添えている。ここで細部の条件まで詰めることになるのだろう。
 
ポーランドはワールドカップ・カタール大会で36年ぶりの決勝トーナメント進出を果たしたが、ベスト16で準優勝国フランスに敗れている。その後、昨年1月からチームを率いていたチェスワフ・ミヒニエヴィチ監督が退任し、新指揮官は未定となっていた。
 
ポルトガル代表ほどではないかもしれないが、ポーランドにもFWロベルト・レヴァンドフスキを筆頭に多くのタレントが揃っている。サントス氏の契約は2026年までとなるようだが、まず目指すべきはEURO2024での躍進だろう。2016年大会でポーランド代表が到達したベスト8以上の結果を残すことができるか。

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