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WBC日程「日本のホームアドバンテージ」に韓国メディア不満 準々決勝なら「中3日」と「中1日」

J-CASTニュース

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が2023年3月に開幕する。1次ラウンドのプールBに属する日本は、韓国、オーストラリア、中国、チェコ共和国と同組で、初戦は3月9日に中国と対戦する。

WBC主催者は公式サイトを通じて準々決勝以降の日程を発表しており、日本が1次ラウンドを通過した場合、準々決勝は1次ラウンドの順位(1位もしくは2位)に関係なくプールAを勝ち抜いたチームと3月16日に東京ドームで行う。もう一方のプールA対プールBによる準々決勝は3月15日に東京ドームで行われる。

日本は3日間の休息が与えられるが…

日本と同組の韓国ではWBCの注目度は高く、韓国メディア「ニュース1」(WEB版)は1月23日にWBCの特集記事を公開。同メディアは準々決勝の日程に注目し、地元日本にホームアドバンテージがあると指摘した。

日本の1次ラウンド最終戦は3月12日のオーストラリア戦で、一方の韓国は3月13日の中国戦が最終戦となる。韓国が1次ラウンドを突破した場合、準々決勝は日本より1日早い3月15日に固定されている。

同メディアは、日本が準々決勝に進出した場合、3日間の休息が与えられるが、「韓国は1次ラウンドの順位に関係なく休息はたった1日だけだ」と主張。本戦の上位に行くほど主要な投手陣の休息が重要だという観点からすれば、この日程は一種の「ホームアドバンテージ」だと強調した。

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そしてプールBの1・2位と準々決勝を行うプールAの1・2位も日本の1次ラウンドの成績によって日程が変更されると指摘。日本がプールBを1位で通過すれば、プールAの2位が、日本が2位通過ならばプールAの1位がより多くの休息日を受けることになると解説した。プールAは台湾、オランダ、キューバ、イタリア、パナマが属し、1次ラウンドは台湾で開催される。

韓国は今大会の目標をベスト4とし、現役大リーガー3人を代表に招集。3月9日の初戦でオーストラリアと対戦し、日韓戦は10日に行われる。

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