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松井秀喜氏、プロ野球最強のベストナイン選ぶ 悩みに悩んだ外野手3人は…

Sirabee

プロ野球、大リーグで活躍した“ゴジラ”こと松井秀喜氏が23日、上原浩治氏の公式YouTubeチャンネル『上原浩治の雑談魂』に出演。プロ野球のベストナインを発表した。

【動画】友情枠から2人選出


■企画内容急きょ変更

一塁手・王貞治氏、三塁手・長嶋茂雄氏、投手・金田正一氏、などと迷うことなく挙げていった松井氏。しかし、プロ野球の歴史を考えると選手数も多く、他のポジションは1人に絞り切れず。

そこで急きょ変更。松井氏が巨人に在籍していた1993年~2002年までの10年間で現役だった選手から選ぶことに。


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■悩みに悩んだ外野手は…

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外野手では、まずイチロー氏の名前を口に。そこから悩みに悩んだ末、前田智徳氏と「巨人つながりで」高橋由伸氏を選んだ。

遊撃手・松井稼頭央氏、二塁手・ロバート・ローズ氏、三塁手・中村紀洋氏と、内野陣も攻守揃った名プレイヤーが目立つ。一塁手はロベルト・ペタジーニ氏、清原和博氏、落合博満氏の3人で迷い、最終的に落合氏を選出。

捕手は古田敦也氏で「強いヤクルトの象徴だった。打てるキャッチャーだったし、肩も強かった」と評した。


■「打った記憶がない」抑え投手

投手は先発、中継ぎ、抑えから1人ずつチョイスする。

「エースと思った。安心感。試合を壊さない」と先発は斎藤雅樹氏、抑えは「打てなかった。打った記憶がない」と完全に封じ込められた佐々木主浩氏。そして中継ぎは、同チャンネル開設者の元巨人・上原氏だった。

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