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タッキー元副社長が新ビジネスに乗り出した背景

リアルライブ

 ジャニーズ事務所の副社長を退任し、事務所を退社した滝沢秀明氏が2023年1月15日、自身のインスタグラムのストーリーズで英語でNFTを始めたことを報告した。

 そもそも、NFTとは「Non-Fungible Token」の略称で、代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークンのこと。高額アート作品の所有権証明や、中古販売では実現の難しかった「二次流通市場」における権利者(クリエーター)への画期的な還元手段としても注目を集めるが、大まかに分類すると仮想通貨と同じ部類に含まれる。

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 滝沢氏が販売するのは100枚のNFTフォト。滝沢氏が訪れた噴火口の10種類の画像を10枚ずつ用意。火山探検家の顔もある滝沢氏が写ったもの、自身が撮影したものなどもあり、1枚1ETH(イーサリアム、約19万6000円)や0.3ETH(約5万9000円)などで取引中。商業目的での使用は認めていない。

 「さすがに、芸能界での活動はまだまだ先になりそうだと思われていた滝沢氏だが、自分の得意分野を生かしてビジネスをスタートさせた。おそらく、ジャニーズ事務所からは多額の〝退職金〟という名の口止め料を渡されたはずで、当面、生活する分には十二分過ぎる金があるはずだが、火山探検に意欲的になったのでは」(テレビ局関係者)

 とはいえ、滝沢氏が突如、新ビジネスに乗り出した背景が気になるところだ。
 「滝沢氏はドバイに人脈があると言われているが、ドバイには仮想通貨ビジネスでやらかして日本を追われたような人物も〝逃亡〟している。滝沢氏の人脈がまともな筋ならいいのだが……」(芸能記者)

 先ごろ、国税庁はNFTに関する税務上の一般的取り扱いについてまとめた書類を発表。所得税が課税されるケースの他、消費税が適用となる場合などについてもガイドラインを示した。

 国税当局も関心を示すビジネスだけに、滝沢氏のNFTも注目を浴びそうだ。
 
   

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