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なぜまたがった? 線路のレールに「ふぐり」が凍り付いて動けなくなってしまったアライグマの悲劇

カラパイア


 アメリカで、鉄道作業員の男性は、アライグマが線路のレールにまたがった状態で動けなくなっているのを発見した。

 この日の気温はマイナス12度。アライグマの生暖かいふぐりが、一気に瞬間冷凍されレールに張り付いてしまったようだ。

 作業員は新たに「レールとふぐりを切り離すという」繊細な作業が発生したものの、無事アライグマを救出することに成功した。

アライグマのふぐりが線路のレールにひっついて離れない事案

 アメリカ、ジョージア州コクランで、マイナス12度の極寒いの中、鉄道作業員のニール・マリスさん(35歳)は、線路のレールにまたがった状態で動けなくなっているアライグマを発見した。

 近づいて良くみたところ、アライグマのふぐりが冷たいレールにピタリとはりついて取れなくなってしまっていたのだ。

ぬるま湯とショベルを使ってふぐりを引きはがす作戦に

 ニールさんと同僚たちは、シャベルとぬるま湯を使って、線路からアライグマのふぐりひきはがす作戦を実行した。

 ニールさんが温水をアライグマのお尻にかけ、彼の同僚がシャベルをアライグマのお尻の下に入れて5分ほど作業を行ったところ、ふぐりとレールを引き離すことに成功!

 自由になったアライグマは、レールから飛び降りると、そそくさと森の中へと走っていったという。

 なぜアライグマが線路のレールをまたいでいたのか?その理由は不明だし、いつからそこにいたのかも不明である。

 アライグマはなんとか自力で脱出しようと必死にもがいていたようで、彼が去った後のレールの上には、ふぐり周りの毛が張り付いていたことが確認できる。

 大切な部分の体毛の一部を失ったものの無事脱出することができてよかったよかった。でも毛で守られていたからふぐり本体は大丈夫だったかな?
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 かつて、少年が氷点下を遥かに下回る日、鉄柱を舌で舐めたところ張り付いてしまった事例があったが、寒い日に生暖かいものを冷たい場所に押し付けないことにしよう、そうしよう。
References:Hero rail workers rescue racoon after its testicles freeze to tracks in -12C snow storm – Daily Star / written by parumo

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