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2018年に結婚した芸能人で最も好感度が高いのは、玉木宏&木南晴夏!

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2018年に結婚した芸能人で最も好感度が高いのは、玉木宏&木南晴夏!(C)music.jp 〜夫婦の危機を2人に1人が経験!きっかけはただのけんか?話し合いが一番の解決策〜
Vol.119 QOM総研 「いい夫婦」に関するアンケート調査

 婚活支援サービスを展開する株式会社パートナーエージェントは、20〜59歳の男女1,930人に対して「いい夫婦」に関するアンケート調査を実施いたしました。

<調査背景>
 夫婦と言っても元々は他人、長い間一緒にいればいろいろなことが起こるものです。2人で力を合わせて困難を解決してこそ絆が深まるのかもしれません。
 今回の調査では「夫婦の危機」をテーマに、どんな危機を経験したのか、どうやってそれを乗り越えたのかについて、20〜50代の既婚男女に聞きました。
 また、パートナーエージェントでは毎年「いい夫婦の日」である11月22日を前に、今年結婚した芸能人(有名人)カップルの好感度調査を行っています。今年はどんな芸能人夫婦が選ばれたのでしょうか。ランキングも合わせてお楽しみください。

<調査結果サマリ>

2018年に結婚した芸能人で最も好感度が高かったのは、玉木宏さん&木南晴夏さん!
夫婦の88.3%が「夫婦げんかをする」
「夫婦の危機を経験したことがある」のは50.2%、きっかけは「けんかをこじらせた」(45.8%)
夫婦の危機、66.4%が「落ち着いて話し合いをしてほしい」のに、実際にそうできたのは38.2%
夫婦の危機を乗り越えるには「お互いが納得いくまで話し合い」(42.1%)
揉める原因は子ども、家庭、実家。夫婦の危機は話し合いで乗り切る

■2018年に結婚した芸能人で最も好感度が高かったのは、玉木宏さん&木南晴夏さん!

Q.2018年にい結婚した芸能人(有名人)であなたが祝福したいと思うのはどのカップルですか?※必須回答・複数回答可


 2018年も多くの芸能人夫婦が誕生しました。その中から「祝福したい」と思うカップルを、20〜59歳の既婚男女に選んでもらいました。
 その結果、1位は「玉木宏さん(俳優)&木南晴夏さん(女優)」夫婦、2位は「濱口優さん(お笑い芸人)&南明奈さん(タレント)」夫婦、3位は「三浦翔平さん(俳優)&桐谷美玲さん(女優)」夫婦となりました。

■夫婦の88.3%が「夫婦げんかをする」

Q.夫婦げんかをすることはありますか?※ 必須回答

元々は他人だった2人が一緒に生活をしていれば、けんかをすることもあるでしょう。既婚者のうち、どのくらいの人が「夫婦げんかをすることがある」のでしょうか。
 頻度に差はありますが、「夫婦げんかをする」と答えた人は88.3%でした。

 年齢別に集計してみると、年に1回以上けんかをする人は20代で79.9%、50代では59.4%でした。歳を重ねるごとに、けんかの回数は減っています。長年連れ添うほど、夫婦はお互い理解し合えるようになるのでしょうか。

■「夫婦の危機を経験したことがある」のは50.2%、きっかけは「けんかをこじらせた」(45.8%)


Q.夫婦の危機を経験したことはありますか?※必須回答
Q.夫婦の危機は何がきっかけでしたか?※必須回答・複数回答可


 日常的なけんかではなく、まさに「夫婦の危機」といえるような経験をした人はどのくらいいるのでしょうか。
 「夫婦の危機を乗り越えたことがある」(35.4%)、「今まさに夫婦の危機を迎えている」(10.8%)、「夫婦の危機を乗り越えられなかった」(4.0%)という回答が集まり、50.2%が夫婦の危機を経験したことがあると分かりました。

 そのきっかけはどんなことだったのでしょう。「夫婦の危機を経験したことがある」と答えた人にきっかけを聞いた結果、「けんかをこじらせた」が最も多く45.8%でした。他には「家事負担、家事への不満から」(29.8%)、「金銭の問題」(28.9%)、「子育ての問題」(24.7%)などに回答が多く集まりました。

■夫婦の危機、66.4%が「落ち着いて話し合いをしてほしい」のに、実際にそうできたのは38.2%

Q.夫婦の危機が訪れたとき…相手にはどうしてほしいですか?※必須回答・複数回答可
Q.夫婦の危機が訪れたとき…自分はどうしましたか?※必須回答・複数回答可

 夫婦の危機が訪れたそのとき、相手にはどのように行動してほしいのでしょうか。「夫婦の危機を乗り越えたことがある」と答えた人に聞きました。
 相手には「落ち着いて話し合いをしてほしい」(66.4%)という回答がトップとなりました。

 それでは夫婦の危機が訪れたそのとき、自分自身はどのように行動したのでしょうか。
 先ほどの設問で、相手には「落ち着いて話し合いをしてほしい」と望んだ人が66.4%だったのに対し、自分自身が「落ち着いて話し合いをした」と答えた人は38.2%でした。
 また、「こちらの気持ちをきちんと考えてほしい」と相手に求める人は39.6%でしたが、「相手の気持を一生懸命考えた」という人は22.9%でした。どちらも、相手にはこうしてほしいと思っていても、自分自身のこととなると事情は変わってくるようです。

■夫婦の危機を乗り越えるには「お互いが納得いくまで話し合い」(42.1%)

Q.夫婦の危機をどうやって乗り越えましたか?※ 必須回答・複数回答可

 夫婦の危機を乗り越えるための秘策はあるのでしょうか。
 42.1%の人が「お互いが納得いくまで話し合いをした」と答えています。やはり、きちんと話し合うことが一番の解決策のよう。

■揉める原因は子ども、家庭、実家。夫婦の危機は話し合いで乗り切る


Q.夫婦の危機を乗り越えたエピソードについて詳しく教えてください。

 夫婦の数だけドラマがあります。ただの夫婦げんかと言ってしまえば簡単に聞こえますが、危機を乗り越えるにはお互いの努力が必要です。それぞれのエピソードについて教えてもらいました。

【男性】
・頭を冷やすことが大事、かっとなった勢いでのけんかが多いから(28歳・男性)
・第一子が生まれた後、急に仕事が忙しくなり家に帰るのが遅くなった時期があった。妻は実家に帰り子どもの面倒を見て、自分は深夜アパートに帰る生活リズムとなり、中々連絡が取れない状態が続いた。しばらくしてはじめての子育てで勝手が分からず苦労しているのに、私は独身のころと同じような生活をしてることに対して不満が膨れ上がりけんかとなった。両者の意見を話し合い、お互いに生活リズムを合わせる事で収束した(29歳・男性)
・家庭内でのルールを明確にするようにした(35歳・男性)
・相手を敬うようにしたら、けんかをしなくなった(39歳・男性)
・言いたいことや、思ってることをその場できちんと伝えるようにした(40歳・男性)
・家族と妻が性格が合わず、けんかのきっかけになっていました。しかし、時間が経つにつれて互いに理解し合い、今は良い関係です(40歳・男性)
・私の浮気が原因でしたが、妻は広い心で対応してくれました。私は「何をしてたんだ」と後悔しました(48歳・男性)
・仕事や付き合いのペースを見直して、一緒に過ごす時間を取るようにした(49歳・男性)
・収入が減って生活が苦しい時に些細なことで争いになった。争っても解決するわけでもなく、そこは改善すべきところは改善しようと話し合った(57歳・男性)

【女性】
・けんかになった時は、夫から「今日話し合おう」などと言ってくれることが多い。話し合う場をちゃんとつくると、お互いが言いたいことを正直に言うことができて解決する(28歳・女性)
・第三者を間に入れて間接的に状況を見てもらった(29歳・女性)
・夜9時から深夜の3時まで6時間ずっと話し合いをしたことが一番印象に残っています。お互い面倒くさがらずに、ひとつずつ問題を解決したからこそ今があると思っています(36歳・女性)
・所詮相手は他人。「いつまでたっても理解は難しい、価値観はそれぞれ」ということを思い出すようにしている(36歳・女性)
・思っていることを文章にして伝えた。感情的にならず話し合いができた(40歳・女性)
・新婚の時はけんかも沢山したけれど、結婚して26年、今はもう身内だし、けんかもしなくなった。これからは老後を仲良く笑いながら暮らしていきたい(48歳・女性)
・言いたいことを言いすぎると修復不可能に陥りかねないので、まずは冷静になって少し間をおき、どうしても言わなくてはならないことに絞ってから話し合った(51歳・女性)
・別居し、時間をかけて納得のいく答えを自分で出した(55歳・女性)
・相手には期待せず、自分の怒りは自分で治めました。こちらの気持ちが分かるくらいなら、そもそも危機は訪れないのですから、距離を置きながらうまくやっていくしかありません(56歳・女性)
・親のことだったので所帯を別にすることで解決できた(58歳・女性)

 「夫婦げんかは犬も食わない」と言いますが、「けんかをしない夫婦」が理想的なのでしょうか。夫婦と言えども他人同士、生活を共にしていればお互いに合わないこと、うまくいかないこともあるでしょう。時にはけんかになってしまうのも仕方のないことです。けんかをしないことより、けんかをしてもお互いよく話し合って、相手をより理解すること、お互いに歩み寄ることが大切なのではないでしょうか。

調査方法:インターネット調査
調査対象:20〜59歳男女 1,930名
集計期間:2018年10月23〜30日

調査対象:「夫婦の危機を乗り越えたことがある」と回答した20〜59歳男性 280名
集計期間:2018年10月26〜29日
※各項目の数値は四捨五入しているため、各項目の合計が100%を超えているケースもございます。


本アンケートの著作権は、株式会社パートナーエージェントが保有します。

「婚活支援サービス パートナーエージェント」(

https://www.p-a.jp


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