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リオンが2022年「心に残った音トップ10」を発表 2位は「ロシアのウクライナ侵攻における爆発音」

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 補聴器国内最大手のリオン(東京都国分寺市)は、2022年「心に残った音」についての調査結果を発表した。対象となる音は、注意喚起音や自然音、歓声、人工音、機械音、ニュース報道の一部、テレビ番組・CMの効果音などで、流行歌や流行語、テレビCMでの企業名、商品名は対象外とした。選考委員会が1年を象徴する印象深い音を選定し、11月下旬〜12月中旬、1000人を対象にインターネットで有効回答を集計した。

 複数回答の結果、1位は「サッカー・カタール大会で日本が勝利した時の大歓声」で35.4%、続く2位は「ロシアのウクライナ侵攻における爆発音」(30.8%)だった。以下3位「英国女王の安らかな眠りを願う最後のバグパイプ演奏」(28.9%)、4位「3年ぶりに開催された花火大会やお祭りの音」(26.3%)、5位「元総理の国葬における鎮魂の静寂とデモの喧騒(けんそう)」(19.5%)、6位「若き強打者が日本選手最多の56号ホームランを打った時の大歓声」(18.1%)、7位「二刀流選手がメジャーリーグ通算100号ホームランを打った時の歓声」(16.7%)、8位「歓声禁止のライブ会場で起きた観客の手拍子」(13.5%)、9位「442年ぶりの天体ショーで、夜空を見上げた人々の驚きの声」(13.3%)、10位「北京五輪スノーボードで日本人初の金メダルを獲得した瞬間の歓声」(13.0%)の順。

 また、投票対象外の「心に残った音」についても尋ねたところ、「3年ぶりに会えた母の笑い声」(40代男性)も挙げられ、回答理由として「行動制限のない帰省シーズンを迎えたことで喜びの再会となったから」などの回答が寄せられた。

 

 
   

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