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直接的な“性”と“暴力”を封印し、最新作『別れる決心』では大人のエロスで世界の映画界に旋風を巻き起こすアジアの巨匠パク・チャヌク監督とは!

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本年度のアカデミー賞®国際長編映画賞部門の韓国代表に選出、カンヌ国際映画祭コンペティション部門で監督賞を受賞し、第 80 回ゴールデン・グローブ賞《作品賞-非英語作品(旧・外国語映画賞)》にもノミネートされた、パク・チャヌク監督最新作『別れる決心(原題:헤어질 결심/英題:Decision to Leave)』が、 2023 年 2 月 17 日(金)より TOHO シネマズ 日比谷他全国公開することが決定いたしました。

前作『お嬢さん』以来、5 年 10 ヶ月ぶりとなる来日を目前に控えたパク・チャヌク監督。
韓国映画界を牽引し続け、アジアが誇る鬼才パク・チャヌク監督の最新作『別れる決心』に世界中が熱狂している!世界的巨匠パク・チャヌクとは。そして、彼が『別れる決心』で見せつけた新境地とは。

刑事と容疑者が惹かれ合う 珠玉のサスペンスロマンス*

「『パラサイト 半地下の家族』の次はこれ!!」―Variety
「今年最もロマンティックな映画」―Indie Wire

今年 5 月のカンヌ国際映画祭コンペティション部門での監督賞受賞以来、世界の批評家・ 映画サイトから絶賛を浴び、本年度アカデミー賞®国際長編映画賞部門の韓国代表に選出。
第 80 回ゴールデン・グローブ賞《作品賞-非英語作品(旧・外国語映画賞)》にもノミネート!
韓国では公開後に発売された脚本集がベストセラー1 位を獲得、決めセリフが SNS で流行、BTS のメンバーRMも複数回鑑賞するほどハマったと自身の SNS や You-Tube で報告するなど、社会現象ともいえるブームを巻き起こしている。韓国の“アカデミー賞”とも称される、 最も権威ある映画祭、青龍賞で監督賞をはじめ 7 冠を獲得、先日発表された大鐘賞でも作品賞、脚本賞、主演男優賞の 3 冠を獲得!他にも、韓国映画制作家協会賞で 6 冠、韓国映画評論家協会で 6 冠を獲得するなど、韓国国内の映画賞を軒並み受賞。さらに、ニューヨーク・タイ ムズ紙、ローリングストーン誌、インディ・ワイヤー誌などがこぞって年間トップ 10 映画に選出するなど、韓国国内のみならず世界中を魅了している映画『別れる決心』の公開が 23 年 2 月 17 日(金)に決定。

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監督を務めるのはパク・チャヌク。『オールド・ボーイ』(03)で第 57 回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞。その後『渇き』(09)、『イノセント・ガーデン』(13)、『お嬢さん』(16)など唯一無二の作品で世界中の観客と批評家を唸らせ続けてきた巨匠の 6 年ぶりの最新作は、サスペンスとロマンスが溶け合う珠玉のドラマ。
主演は『殺人の追憶』(03)、『グエムル ~漢江の怪物~』(06)とポン・ジュノ監督作品への出演で一躍注目を集め、ドラマ、アクション、時代劇などキャリアを通して幅広い分野で活躍しているパク・ヘイルと、アン・リー監督『ラスト、 コーション』(07)でヒロインを演じ一躍国際的な女優としての地位を確立、『ブラックハット』(15/マイケル・マン監督) でハリウッドにも進出しているタン・ウェイ。 物語は、刑事ヘジュン(パク・ヘイル)が、崖から転落死した男の妻ソレ(タン・ウェイ)の調査を開始することから始まる。取り調べが進む中で、お互いの視線は交差し、それぞれの胸に言葉にならない感情が湧き上がってくる。いつしか 刑事ヘジュンはソレに惹かれ、彼女もまたヘジュンに特別な想いを抱き始める・・・。

パク・チャヌクの盟友であり Netflix「シスターズ」も話題のチョン・ソギョンと共に手掛ける、二転三転する先の読めないストーリー、相手の本心を知りたいヘジュンとソレのスリリングな駆け引きに、ハマる批評家や観客が続出!映画レビュー サイトの Rotten Tomatoes では 94%フレッシュを記録し、「『パラサイト 半地下の家族』の次はこれ!」(Variety)、「今年最もロマンティックな映画」(IndieWire)、「ミステリーとロマンスが優雅に溶け合っている」(Collider)といった絶賛評が上がっている。

韓国映画界を牽引し、アジアを代表する世界的巨匠!
世界中の映画賞で大暴れしている最新作『別れる決心』公開前に、
パク・チャヌクのすごさをおさらい!

来週に迫った 5 年 6 か月ぶりのパク・チャヌク監督の来日を前に、名前は聞いたことあるけどパク・チャヌク監督をあまり知らない、という方のために、監督のすごさをおさらいしておこう!

パク・チャヌク監督

2000 年に発表した南北分断を背景に男たちの友情を描く『JSA』は韓国国内で封切られると、当時の観客動員記録を塗り替える大ヒットを記録し歴代興行収入 No.1 を獲得。韓国国内の賞を総なめにし、社会現象を巻き起こし、第 51 回ベルリン国際映画祭コンベティション部門にも出品され、世界中にその名を知らしめた!翌年、日本でも公開 されると公開当週興行収入第 1 位を記録。同年に日本公開された『シュリ』の大ヒットに続き、01 年に日本公開され、日本国内での“韓国映画ブーム”を巻き起こした。さらに 03 年に公開された復讐サスペンスの金字塔『オールド・ ボーイ』はなんと日本の漫画を原作にした作品。第 57 回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出され、審査員 特別グランプリを受賞し、審査委員長のクエンティン・タランティーノから「できればパルム・ドール(最高賞)を授与したかった」と激賞されたという逸話も。『復讐者に憐れみを』(02)、『親切なクムジャさん』(05)と並び<復讐 3 部作>と称される。09 年『渇き』でも第 62 回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞、13 年には『イノセント・ガー デン』で韓国監督初のハリウッド進出を果たした。(同時期にキム・ジウン監督の『ラストスタンド』、続いて 19 年 に日本でも一大ブームを巻き起こした『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督の『スノーピアサー』もある)16 年に公開された前作『お嬢さん』は第 71 回英国アカデミー賞にて非英語作品賞を獲得など国内外で多数の賞を受賞した。

最新作は直接的な“性”と“暴力”を封印!
性描写の無さが生み出す大人のエロス。

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