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【全文】俳優イ・ジョンソク側、ジャカルタでの足止め状況を改めて説明「金銭的、精神的に深刻な被害」

ワウコリア


韓国俳優イ・ジョンソク(29)側が6日、インドネシア・ジャカルタでの足止めに関する追加公式立場を明かした。

イ・ジョンソクはジャカルタでのファンミーティングを終え帰国しようとしていた中、イ・ジョンソク本人とスタッフ全員のパスポートが押収され、現地で足止めされていたが、6日午前、大使館の支援を受け帰国の途についた。

以下は所属事務所A-man projectの追加公式立場全文。

こんにちは。A-man projectです。

去る5日、インドネシア現地媒体を通して伝えられた当社所属俳優イ・ジョンソクの出国措置に関するA-man projectの公式立場をお伝えします。

俳優イ・ジョンソクのジャカルタファンミーティングでのビザ未発給事態に関連し申し上げます。当社は今回のファンミーティングが進行された去る3日を前に、エージェントであるYUMETOMOとThe Cre8tive Labの関係者を通して現地プロモーター・Yes 24がイ・ジョンソクほか11人のスタッフの公演ビザ発給を完了したという進行事項を確認しました。

これにより2日、インドネシア(ジャカルタ)に入国した12人は3日午後6時30分にファンミーティングを予定通りおこないました。しかし、出国を控えた4日午後8時頃、ジャカルタ空港で出国者全員のパスポートを所持していたYes 24インドネシア法人長の行方が分からないとの知らせを受けました。

その後、当社は5日午前2時30分頃、連絡がついた法人長を通じて、チケット販売量の申告漏れによりインドネシア現地の税務当局が出国者全員のパスポートを差し押さえ、これを解決するために罰金を納付する状況を伝達されました。

これにより俳優イ・ジョンソクおよびスタッフ全員はこの事態が早期解決するのを待ちながら多方面で方案を模索していたところ、駐インドネシア大使館を通してビザ発給に問題が発生し、移民局より出国停止措置が取られていることが分かりました。その時点までYes 24側は俳優イ・ジョンソクとA-man projectに嘘を貫き、金銭的、精神的に深刻な被害を受けました。

A-man projectは法律代理を担う法務法人ユルチョンを通してプロモーターであるYes 24をはじめ、2エージェントを対象にした法的対応を検討しています。

また今後、この事態に関する推測性の文章を通した当社アーティストの名誉を毀損する状況を座視しない予定です。改めて、今回の出国措置に関して俳優イ・ジョンソクおよびA-man projectには帰責事由がないことをお知らせし、今後類似の状況でこれ以上、韓国アーティストが被害を受けることがないよう最善を尽くして収束させることをお伝えします。

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