【公式】俳優イ・ジョンソク、ジャカルタでの足止めから無事帰国の途へ…事態発端の企画会社に法的対応へ
【公式】俳優イ・ジョンソク、ジャカルタでの足止めから無事帰国の途へ…事態発端の企画会社に法的対応へ
俳優イ・ジョンソク(29)側がインドネシア・ジャカルタでの足止めに関する公式立場を明かした。イ・ジョンソクの所属事務所A-man projectは6日、SNSを通して「企画会社と現地プロモーターの業務処理の関係で帰国日程が遅れ、多くの方にご迷惑をおかけした」と述べた。

俳優イ・ジョンソク(29)側がインドネシア・ジャカルタでの足止めに関する公式立場を明かした。

イ・ジョンソクの所属事務所A-man projectは6日、SNSを通して「企画会社と現地プロモーターの業務処理の関係で帰国日程が遅れ、多くの方にご迷惑をおかけした」と述べた。

イ・ジョンソクはジャカルタでのファンミーティングを終え帰国しようとしていた中、イ・ジョンソク本人とスタッフ全員のパスポートが押収され、現地で足止めされた。現地側の業務ミスにより起こった出来事に、イ・ジョンソクのみ被害に遭った。イ・ジョンソクは出演予定のtvNドラマ「ロマンスは別冊付録」の撮影に支障をきたさないよう、大使館の支援を受け現在、帰国の途についている。

これについてイ・ジョンソクの所属事務所側は「当社所属の俳優イ・ジョンソクがインドネシアファンミーティング直後、企画会社と現地プロモーターYes 24の業務処理で、帰国日程が遅延し、多くの方にご迷惑をおかけしました。こうしたケースは初めてで当社もとても慌てました。俳優も自身の身辺よりドラマ撮影日程に支障をきたしてしまうのではと心配し、焦りを感じていました。幸い、インドネシア大使館の助けで無事に帰国できることになり、俳優はいま航空便で帰国しています」と現在の状況を説明した。

足止めされたことについては「こうした事態が発生した原因はいま、当社でも確認しているが、企画会社とYes 24の説明が変わっている。最初はYes 24現地代表が理由もなく、俳優とスタッフのパスポートを持って潜伏したと聞きました」とし、「数時間後にはYes 24が税金を納付せず、現地代表がインドネシア税務当局に抑留され、その過程で現地代表が所持していた俳優とスタッフのパスポートまで一緒に押収されたと説明が変わりました。そしてその数時間後には言論からYes 24がミスで短期就職許可を申請せず、ビザ問題まで発生したという報道が出てきました。一つひとつ全部が呆れるもので、今後、何らかの説明や弁解がさらに出てくるかも知れません」と悔しさをあらわにした。

続けてイ・ジョンソク側は「今回の事態を招いた企画会社や現地プロモーターに対して当社は法務法人ユルチョン(担当弁護士:アン・ジョンヘ)を通じて、断固として法的対応をする計画であり、具体的な対応方案はすべて法務法人を通して進行する予定です」とし、「当社と俳優は現地ファンが見せてくださった愛情と声援のみ抱いて進みます。今回の件でご迷惑をおかけしたドラマ制作会社およびすべての関係者と国民の皆さんに謝罪の言葉を改めてお伝えし、当社と俳優は俳優に見せてくださった関心と愛情に一層誠実な活動で報います」と明らかにした。

(更新日:2018年11月9日)

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