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相馬トランジスタが2022年の収益を公表

yutura

12月9日、「相馬トランジスタ」(登録者数68万人)が「【復活】生まれ変わった相馬chの2022年の年収を公開します!!【リンゴ決算】」を公開しました。

11月の収益を振り返る

これまで自身の収益を「リンゴ」に例えて公表してきた相馬。11月の“総収穫量”は155リンゴだそうですが、これは相馬曰く「過去最低レベル」とのこと。企画費に200リンゴかかった上、株式会社トランジスタの社員の給料として人件費で173リンゴかかるため、今月はかなりの赤字だったようです。(※ボカしていますが、おそらく1リンゴ=1万円)

11月の収穫量が少なかったのは、週3回投稿を掲げているのにもかかわらず、8本しか投稿していなかったのが大きい様子。2人は「これは本当にしっかり反省した方が良い」「これは由々しき事態ですよね」と述べました。11月は遠征など企画に力を入れたため、8本しか投稿していないことに気づいていなかったそうです。

2022年を総括

2022年の総収穫量は3062リンゴで、まだ12月分が入っていないものの、2021年の3615リンゴは下回る見込みだそう。

1年を通じての動画の再生回数ランキングは、1位が「【てつや】激レアトーク!!東海オンエアの実態…天才の苦悩を告白…YouTubeの変化について【第20回泥酔鍋】」で225万回、2位が「【合唱】明日はあるか?/ チャンネル登録者数運動会に参加できなかった人達」で181万回、3位が「【シルク】6年ぶりの再会!!フィッシャーズの野望…爆弾発言に一同騒然!!」で134万回となりました。

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最も再生回数が低かったのは1月3日公開の「【謹賀新年】10万円分の超豪華おせちを大食いしたら幸せすぎた!!」の9.2万回。公開からほぼ1年にもかかわらず「1年たっても全然再生されてないっていうのが怖いですね」「しかも案件っていうのが怖いですよね」「誠に申し訳ございません」と謝罪しました。

登録者数は、14万3000人増加した2021年に比べ、2022年は6万8000人増と伸び悩む結果となりました。相馬は「去年はヒカルファンがガーっと来てくれたが、そこがなかった分下がった」「来年からは、ガーッと貰うっていうのは限度がある、いろんな人にやっても。だから自分たちでコツコツ自分たちのファンを付けていくかっていうのにフォーカスしていかないと盗賊みたいになるからね」「ここからは今来た人たちを満足させに行くフェーズでもある」「2023年はさらに飛躍の年にしましょう」と意気込みました。

コメント欄では「りんご決算大好き。カルビの説明もわかりやすいし、どうして行くか? 反省点などもわかりやすいし、2人の正直な言葉がええよな」「カルビさんの説明はホントに損益計算書の構造を分かりやすく説明してくれていて、楽しみながら日商簿記検定2級の学習にも役立ちます!!」など、大人気企画の復活を喜ぶ声や、リンゴ事情の勉強になるという声が多く寄せられました。

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