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ニックスのオビ・トッピンが約3週間の欠場…MRI検査で脛骨の非転位型骨折が判明

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ニックスのオビ・トッピンが約3週間の欠場…MRI検査で脛骨の非転位型骨折が判明

 12月9日(現地時間8日)、ニューヨーク・ニックスは右足のケガによりオビ・トッピンが2週間から3週間に渡って試合を欠場すると発表した。現地メディア『ESPN』が伝えている。

 戦列を離れることとなった同選手は、206センチ100キロのフォワード。デイトン大学でプレーしたあと、2020年のNBAドラフトで全体8位指名と高評価を受け、ニックスに入団した。今シーズンはこれまで25試合に出場しており、平均17.1分の出場時間で同7.7得点3.8リバウンド1.0アシストをマークしている。

 トッピンは8日のアトランタ・ホークス戦でもコートに立ったが、ヒザの痛みから途中退場。その翌日、MRI検査を受けたところ非転位型右脛骨骨折が生じていることが判明した。

 ベンチからの貴重な戦力としてプレーしていたトッピン。8日のホークス戦は113-89と快勝を収めたが、彼が不在の間にも勝ち星を積み上げておきたいところだ。

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