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お料理だけではなくて日用品や酒類もオーダーできる!Uber Eatsを使って楽しいホリデーシーズンを

マガジンサミット

最近、お家時間も増えたことにより、利用している人も多いUber Eats。そんなUber Eatsを最大限に活用した新しいホリデーシーズンの過ごし方を提案する「Uber Eats Test Kitchen(ウーバーイーツ テストキッチン)」が開催された。Uber Eatsの新たな魅力を知れるこのイベントに参加してきたのでレポートする。

先ずは改めてUber Eatsだが、ヒトやモノの移動をテクノロジーで支えるUberが、ユーザーと加盟店、配達パートナーをリアルタイムでマッチングさせて様々なアイテムをお届けするオンラインデリバリーサービスとなる。2015年12月にカナダのトロントでサービスを開始し、日本では2016年9月にサービスを開始。

現在は全国47都道府県で18万以上もの加盟店と、約13万人の配達パートナーにて、サービスを展開している。

イベント当日はUber Eats Japan合同会社 ニューバティカル 事業部門 ゼネラルマネージャーのユリア・ブロヴキナ氏も登場。日本でのスタート当初、小さなオペレーションから開始したUber Eatsだが、コロナ禍でのライフスタイル、時間への価値観の変化もあり、デリバリー需要が加速したことも後押しして拡大していったと話す。

更に現在は調理された料理やドリンク類だけでなく都内に5店舗ある「Uber Eats Markets」や加盟店となるスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストアなどから日用品や生鮮食品、OTC医薬品、酒類なども届けるサービスの拡充を積極的に進めている。

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加盟店も豊富で成城石井やコストコ、マックスバリュ、ローソン、クスリのアオキ、カクヤスなど幅広い。欲しいアイテムがUber Eatsアプリを使用することで約30分で希望の場所に届くのだ。

今、Uber Eatsの中で一番検索されているワードは「デザート」だと話すユリア氏。当日は「Uber Eats Markets」で一番、購入されているデザートのトップ5が発表され、こちらも興味深いランキングとなった。

【トークセッション】

コロナ以前からUber Eatsの加盟店であるパートナー企業を含めたトークセッションも行われた。登壇したのは、Uber Eats Japan ニューバーティカル部門 営業責任者 野村 佳史氏。デリ&ケータリング店のYUKIYAMESHIを展開する料理家 寺井 幸也氏。

そしてワイン専門店のヴィノスやまざき銀座店店長 小林 航太氏だ。

寺井氏は現状、Uber Eatsの売り上げはYUKIYAMESHIの店舗での売り上げの半分以上を占めている。そしてコロナになってからは家族の行事やお祝い事を家で行うことも増えたようで、家庭向けの大人数のオーダーも入るようになったと語った。

リピーターも多く、Uber Eatsでオーダーしていた人が実店舗にきてくれることもあると言う。

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