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時短に!そうめんみたいなパスタ「カッペリーニ」でアレンジ3選

防災ニッポン

普段食べているパスタを選ぶ際「太さ」を意識して選んでいますか?実は0.1mm太さが違うだけで、食感やゆで時間、向いているソースの種類まで変わってくるんです。
あっという間に火が通る細パスタ「カッペリーニ」を使ったレシピを紹介します。意外なアレンジができますし、「ゆで時間が短いので調理にかけるエネルギーや時間が抑えられる」「細いので小さなお子さんやお年寄りでもかみやすい」など、非常時用にストックしておくのにもおすすめです!

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カッペリーニとは?

カッペリーニは、細いロングパスタの1種です。だいたい1mm前後の太さのものを差し、メーカーによって太さに違いがあります。カッペリーニは、日本でいう「そうめんに似たパスタ」というとイメージが湧きやすいかもしれません。「天使の髪の毛」とも表現され、ゆで時間も2分ほどと短いのが特徴です。
長時間ゆでたり、温かいパスタと合わせるとすぐにちぎれたりしてしまうので、冷製パスタとして味わうことが一般的です。
小さめのスーパーには置いていないこともありますが、ネットでも気軽に購入でき、常温保存できるのでもしもの際にストックしておいても損はありません。

パスタパエリア

パスタをお米の代わりにアレンジした、主にスペイン地中海沿岸の地域で実際に食べられている人気メニュー。華やかな見た目は、パーティーや人が集まるシーンでも活躍してくれます。

材料(4人分):
A:オリーブオイル 大さじ2
A:にんにく 1片
A:タマネギ 1/2個
トマト1個
キノコ(シメジかマッシュルーム)100g
アサリ(殻付きの真空パックタイプ)200g
冷凍シーフードミックス200g
白ワイン大さじ1
カッペリーニ150g
B:洋風スープの素(かりゅう) 少々
B:サフランパウダー 少々(ターメリックでも可)
B:コショウ 少々
B:塩 小さじ1
緑色の野菜(ブロッコリー、インゲン、アスパラガスなど) 80g

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作り方:
① ニンニク・タマネギはみじん切り、トマトは湯むきをしてヘタを取り1cm角に、キノコは食べやすい大きさに切る。緑色の野菜は下ゆでしておく。
② カッペリーニは手で数本ずつ2~3cmの長さに折る。
③ 鍋に湯を500ml沸かしてBを加える。
④ フライパンにAを加えて加熱し、タマネギがしんなりするまでいためる。
⑤ トマトを加えて、ソース状になるまで3~5分ほど混ぜながらいためる。
⑥ キノコを加えてさっといためたらフライパンに隙間を開け、アサリとシーフードミックスを凍ったまま加える。
⑦ 白ワインを加え、時々上下を返しながら火が通ったアサリとシーフードミックスを取り出す。
⑧ カッペリーニとBを溶いた湯を加えて平らにならし、水分が少なくなるまで3分ほど煮る。
⑨ アサリと魚介を並べてアルミホイルで蓋をし、3分蒸らす。
⑩ 下ゆでした緑野菜をトッピングする。

ポイント:
最初に具材をいため、一度取り出してからパスタに火を通していくので通常のパエリアよりも時短で焦げにくく、初めてでもチャレンジしやすい工程になっています。ご飯を炊くよりも水分量や調理時間が減らせる点でも、非常時には作りやすいです。
実はアサリは生のものだけではなく、常温保存もできる殻付きの真空パック缶詰などが売っていて、これ1つでうまみや調味料の役割もしてくれるのでオススメです。また、サフランはパエリア定番の着色&香りづけのためのスパイスですが、より安価で手に入りやすいターメリックで代用してもOKです。
具材も特にこれが必要というのはないので、ツナやソーセージ、ピーマンなど家にあるものでアレンジしてみてくださいね。

ビーフン風

食欲の増す香ばしい味付けで、簡単なランチにも、ササっと作れるおつまみにもオススメの1品です。

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