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若者から人気の7人組演劇ユニット ゲネプロまでの13日間を描くミステリー 「ゲネプロ★7」公開決定

映画スクエア

 「十二人の死にたい子どもたち」などの堤幸彦監督最新作「ゲネプロ★7」が、2023年4月21日より劇場公開されることが決まった。「十二人の死にたい子どもたち」などの堤幸彦監督最新作「ゲネプロ★7」が、2023年4月21日より劇場公開されることが決まった。オーディション番組「主役の椅子はオレの椅子」で主役の座を獲得した経歴を持つ三浦海里が主演する。

 「ゲネプロ★7」は、若者から絶大な人気の7人組ユニット「劇団SEVEN」の、制作発表記者会見からゲネプロ(=最終リハーサル)までの13日間を描くミステリー。話題の新作舞台「シェイクスピア・レジェンズ」の準備に向けて、新たなメンバー山井の加入が控える中、カリスマ的リーダーの蘇我が急死する。蘇我を失った劇団は何かが崩れ始め、お互いのミスを責め合い、稽古には身が入らず、信頼関係に亀裂が走る。さらに、“ある秘密”が彼らに告げられたことで、運命の歯車が狂い出すという物語が展開される。

 堤幸彦監督、三浦海里のコメントも公開された。コメントは以下の通り。

【コメント】

■監督:堤幸彦
わずかの日程でしたが、人気はあるが目的を失った男達の劇団の悲哀を密室劇場空間でアクションたっぷりに撮影することができました。惚れ惚れする力量のキャストのパワーと魅力が満載です!是非、映画館という『劇場』で彼らと同じ舞台に立って下さい!

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■主演:三浦海里
昔から沢山の作品を観てきた堤さんが監督ということで、撮影に入る前は「撮影が早く始まってほしい!」という気持ちと「このワクワクを取っておきたいから、始まって欲しくない!」という2つの気持ちがせめぎ合っていました。山井が<劇団SEVEN>に1人で入っていく設定は、他のキャストの皆さんのほとんどが今回初対面だったので、自分自身とリンクして、おどおどしている様子は演じやすかったです。ゲネプロで妖精パックを演じるシーンでは、「この役を楽しもう!」と思ってやりました。

―堤監督から三浦へのコメント
オーディションを勝ち抜いてきた理由がよくわかった。
集団の中で存在感を出す事が天才的にうまい。逸材!

【作品情報】
ゲネプロ★7
2023年4月21日(金)新宿バルト9 他 全国ロードショー
配給:ギャガ
(C)映画「ゲネプロ★7」製作委員会

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