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サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「ミシシッピテソーロの末脚炸裂」

アサ芸プラス

 畠山調教師がこう言って巻き返しを誓っていたように、新馬─ダリア賞を連勝した馬。素質は有力どころに決してヒケを取らない。

「右回りは初めてになるが、まったく問題ない。持ち味を生かせれば、と思っている」

 畠山師が言うように、強烈な末脚がこの馬の身上で、阪神の外回りのマイル戦は、力を生かすには持ってこいの舞台である。

 5代母は愛1000ギニー(桜花賞に相当)を勝ち、愛オークス2着の活躍馬。血統的に見ても、2歳女王の座に就いても不思議はない。良馬場条件に大きく狙ってみたい。

 1勝クラスの登録が14頭(うち1頭は回避予定)と多く、そのうち抽選で3頭の枠があるが、運よく出走できるようであれば、一発十分と思える馬がいる。コンクシェルがそれだ。

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 前走の赤松賞(6着)は4カ月ぶりの実戦で、体重が前走比18キロ増と明らかに重め残りだった。しかし休み明けを使われたことで大幅良化、今回は実にいい雰囲気にある。

 母系は欧州の一流血脈で、素質はかなりのもの。要注目だ。

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