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夫ボビー・ブラウンと真っ赤なペアルックで登場 映画「ホイットニー・ヒューストン」場面写真

映画スクエア

「ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY」の写真をもっと見る

 12月23日より劇場公開される、2012年に48歳で亡くなった”歌姫”ホイットニー・ヒューストンを描いた映画「ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY」から、夫、母、父、娘といった、ホイットニーの人生で重要な役割を果たした家族の姿を捉えた場面写真が公開された。

 R&B歌手の夫ボビー・ブラウンとともに真っ赤なペアルックで登壇し、新婚早々の甘い二人の様子を披露している写真は、「ビルボード・ミュージック・アワーズ」での2ショットを再現したもの。ホイットニーの夫でR&B歌手のボビー・ブラウン役は、アカデミー賞作品賞も受賞した「ムーンライト」で主役のシャロンの10代の頃を演じたアシュトン・サンダースが務めている。

 そのほか、アレサ・フランクリンなど大物のバックシンガーも務めるなど自身も歌手として活躍し、ホイットニーの才能をいち早く見抜いて献身的にバックアップする母のシシー・ヒューストン(タマラ・チュニー)が娘・ホイットニーの舞台を優しく見守る様子や、ホイットニーをデビューからマネジメントした父親、ジョン・ヒューストン(クラーク・ピータース)ホイットニーとボビー・ブラウンの一人娘である、ボビー・クリスティーナ(ブリア・ダニエル・シングルトン)の姿も切り取られている。

 「ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY」は、アルバムやシングルなどのトータル・セールスは2億枚を超え、グラミー賞6冠など400を超える受賞歴がギネス世界記録に認定されている、歌手で俳優だったホイットニー・ヒューストンを描いた作品。ホイットニーを演じるのはナオミ・アッキー。アカデミー賞のノミネート歴を持つ脚本家であるアンソニー・マクカーテンが脚本を手掛け、ケイシー・シモンズが監督を務めている。

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【作品情報】
ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY
2022年12月23日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国の劇場にて公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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