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ふるさと納税で研究所会員になれる 国際未確認飛行物体研究所

OVO

 未だSFの世界とはいえ、存在が証明されても不思議はないと誰もが思っている遠い星の生命体が乗ったUFO(未確認飛行物体)。本気で深く知りたいなら、ふるさと納税で研究会員になるという手がある。「国際未確認飛行物体(UFO)研究所」は、UFO研究活動を共に応援する「研究所会員」ステータスを福島市ふるさと納税返礼品にし、受け付けを開始した(福島市観光コンベンション協会・福島市)。

 この研究所は、2021年6月に福島市で発足。会員の募集定員は、限定400人。受付期間は12月31日までだ。ステータスは3種類で、地球系会員(定員150人)は寄付額 34,000円、太陽系会員(定員100人)は67,000円、銀河系会員(定員100人)は100,000円。会員特典として、ステータススカードやCIA機密文書の写し、研究用ピンカラ石缶(方位磁石入り)、UFOふれあい館入館券(入浴券付き)などがついている。

 募集は、ふるさとチョイスの返礼品紹介ページ(地球系会員、太陽系会員、銀河系会員)でまず実施し、それ以外のポータルサイト(楽天、ふるなび、さとふる、ANAふるさと納税など)でも順次、行われる予定。

 

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