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戸澤陽がドミニクの窃盗未遂に激怒。ポーカー大会で因縁勃発も試合は屈辱の敗戦【WWE】

TOKYO HEADLINE

 WWE「ロウ」(日本時間12月7日配信、ワシントンD.C./キャピタル・ワン・アリーナ)で戸澤陽がポーカー大会でドミニク・ミステリオの窃盗未遂に激怒。そして試合では得意のダイビングセントーンが決まらずに屈辱の敗戦を喫した。

 戸澤がスーツ姿でJBL主催のポーカー大会に出場すると、チップを盗もうとしたドミニクを捕まえて大荒れ。開き直ったドミニクに「欲しい物は頂く。問題にするならジャッジメント・デイと揉めることになるぞ」と脅されると「そんなの全然気にしない」とドミニクをにらみつけると2人の対戦が決定した。

 戸澤はドミニク(with ジャッジメント・デイ)相手に顔面パンチやハリケーンラナで先制して雄叫びを上げるが、ドミニクにスープレックス3連打やスリーパーホールドで反撃されて激闘を展開。さらに豪快なシャイニングウィザードからビッグブーツ、顔面キックを決めてチャンスを迎えるととどめのダイビングセントーンを狙ったが、これをかわされて自爆すると最後はドミニクのフロッグスプラッシュを浴びてしまい屈辱の敗戦。

 試合後、戸澤がジャッジメント・デイに取り囲まれてドミニクに襲われそうになったが、救出に現れたストリート・プロフィッツに助けられて辛うじて難を逃れた。

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