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キャサリン妃、豪華なティアラより「記章」に注目が集まる

フロントロウ

バッキンガム宮殿で開かれたレセプションパーティーで、キャサリン妃が身につけていた記章に注目。(フロントロウ編集部)

キャサリン妃の記章に描かれているものとは

 約8年ぶりとなるアメリカ外遊を終えて帰国したばかりの英王室のウィリアム皇太子と妻のキャサリン妃が、現地時間12月6日、バッキンガム宮殿で行われた外交団歓迎レセプションパーティーに出席した。

 御用達ブランドとして知られるジェニー・パッカム (Jenny Packham)の真っ赤なイブニングドレスに身を包んだキャサリン妃。ロータス・フラワー・ティアラの名で知られる豪華なティアラはクイーンマザーが所有していたもので、胸元の記章には、今年9月に逝去したエリザベス女王の肖像画が描かれている。

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 キャサリン妃は、今年11月、南アフリカのシリル・ラマポーザ大統領が訪英したことを受けてバッキンガム宮殿で開催された公式晩餐会に出席した際も、この記章を身につけていた。それ以前にも何度か身につけており、今回だけが特別というわけではないが、記章を見て故エリザベス女王の存在を感じた人も多かったよう。

 ちなみに、エリザベス女王の肖像画が描かれた記章には、ロイヤルファミリーオーダーという正式名称がある。ロイヤルファミリーオーダーは、君主から、王室の一員として国のために貢献したと認められた女性のみに与えられるもので、公式行事で身につけられることが多い。(フロントロウ編集部)

※ブローチという記述を記章に修正しました。

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