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宮世琉弥“なる”、8LOOM​​のPV撮影で思いを吐露「いい顔になった」

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本田翼が主役を務める火曜ドラマ『君の花になる』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第8話が、12月6日に放送。ネット上では、成瀬大二郎(なる/宮世琉弥)が本音をこぼしたシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

“8LOOMの役に立てていない”と悩んでいたなるは、仲町あす花(本田)のアドバイスもあって、映像編集について勉強することに。彼の思いを感じていたのは佐神弾(高橋文哉)。彼らの楽曲「Forever or Never」のPVプロデュースをなるに任せた。

撮影当日。本職のスタッフに手伝ってもらいながら撮影を行うが、なるは今回のテーマである「大人っぽさ」を表現できていない、と悩む。しかし、スタッフからは「なるくんが撮ったものなら、ファンはなんでも喜ぶ」との声が。次の撮影に進むよう促されてしまう。

昼食中、なるは、弾に声をかけられたのもあって、メンバーにこれからグループとしてどうしていきたいかを聞いた。彼のもとには「世界一のグループ」「10年後も最高の曲を作り続けていたい」など、さまざまな声が届く。

すると、あす花が「みんなの言う大人って、今できる120%を出そうと頑張った先に見えるんじゃないかな」とポツリ。そんな彼女の言葉で決心がついたなるは、スタッフのもとに駆け寄り「撮り直しさせてください」とお願いした。

「今のままだったら“こんなもんだろう”ってものになっちゃう気がしていて。そういうのって簡単にファンの子に見透かされちゃうのかなって。だから120%を目指したいというか」と懇願。彼の言葉にスタッフの心も動いて……。

ネット上では、PV撮影で思いを吐き出したなるに「いい顔になった」「スーパーアイドルすぎる」「いい子で泣く」との声があった。

次回は12月13日に放送。弾とあす花のスクープ写真をきっかけに、あす花はみんなの前から姿を消してしまう。​​​​

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