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大泉洋、死後の世界でも人気者だった?肩が重いなど怪奇現象遭遇の過去も

アサジョ

 俳優の大泉洋が11月30日、「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に出演。霊がつきやすい体質であることを告白した。

 この日は「まるごと大泉洋SP!霊が憑きやすい悩みは解決する?」と題して放送。2年ぶりに同番組に出演したという大泉は、「霊がつきやすい体質を何とかしてほしい」と専門家集団に相談した。

 大泉によると、「左肩がなんだか重いぞ」と感じることがよくあるといい、その原因は不明だという。さらに20代の頃は人前に出ようとすると直前までえずいてしまうが、病院に行ってもどこも悪くないとの診断。結局、半年ほどで徐々に治っていったことを明かした。

 自身が所属する演劇ユニット・TEAM NACSのメンバーで俳優の安田顕からは、一緒にやっていたラジオのディレクターが「(大泉が)ものすごい数の霊を連れていた」と言っていたことを明かされたといい、大泉は「言ってくれたら霊媒師のところに言ったのに」と振り返っていた。

 しかし、専門家集団から「心霊体験を信じやすい人は目立ちたがり屋」と指摘されると、大泉は「何を言っているかわからない!」と反論。さらに、霊視ができるという芸人のシークエンスはやともとヤースーから「応援しているファンの生き霊は芸能界随一」と鑑定されると、「『死んでからファンになった人がいる』と言われたことがある」と霊のファンがいることを明かし、スタジオを笑わせていた。

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 ネット上では《憑きやすいんだろうね。そういう体質の人っているっぽいもんね。でも大泉洋がそうだっていうのは意外だな》《霊感とかなさそうだから意外》といった声があがったが、《人や霊から好かれやすい人なんだろうなと思いました》《皆面白い人好きなんだね》など納得の声も。

「大泉は2000年4月に放送されたバラエティ『水曜どうでしょう』(北海道テレビ)の名物企画“四国八十八カ所のお遍路巡り”でも怪奇現象に見舞われたことがあります。その時は車のタイヤがパンクしたり、カメラ機材が謎の不調に見舞われ、撮影したはずの映像が消えていたり、温度設定を下げていないのに車のエアコンから突然冷たい空気が出てきたりといったことが起きていました」(芸能記者)

 死後の世界でも人気者というのも案外、当たっているのかもしれない。

(柏原廉)

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